2016年4月9日土曜日

抜歯しました(>_<)

右下の奥歯のかぶせ物が昨年末にとれたのですが、右下は、奥歯2本にまたがってかぶせていたので、ちょっと不自由になりました。そして2~3日ほど歯科医に予約しなくちゃなぁと思っていた時に、左下の奥歯のかぶせものも取れてしまいました。
「これはまずい!!」と思い、近所の評判の良い歯科医を予約。

予約日に行くと、左下は擦り減っていて作り直しが必要だけど、とりあえず仮でつけられるとのこと。そして右下は、なんど一番奥の歯が割れていることが判明。かぶせものを半分にして2本目にだけ仮で取り付け。一番奥は、いずれ抜くことになりますと衝撃の事実が。

まずは、左下から作り直しだったのですが、その左下の型取りの前日、なんと左上の奥歯のかぶせものもとれました。なんということでしょう。(@_@)これも擦り減っているのでまた取れるかもとのことでしたが、ひとまずつけてもらって。

左下の奥歯と、右下の奥から2本目は、ひとつずつ治して、さて、割れた右下の奥歯をいよいよ抜かなくてはならない時期となりました。抜いた後は、インプラントですが、半年くらいかかるとか。

なんやかんやで、今日、抜歯しました。抜歯はそれほど時間かかりませんでしたが、抜いた歯は、真ん中から真っ二つ。今になって麻酔が切れて徐々に痛みが出てきました。(>_<)

諸悪の根源は、かれこれ10年以上前にかかったコンビニ歯科医のような気がします。右下の奥歯は親知らずを抜くときから結構痛みがあったりして、時々、歯科に通っていました。その時かかったコンビニ歯科では、「あ、わかりました。これはこの神経が傷んでいるからです。神経抜きましょう!!」今になって考えれば、神経抜いて良いわけないのに。痛恨の失敗でした。神経抜いたから歯が割れやすくなったと考えるのが合理的なようです。

歯が割れた!歯根破折の原因と治療法

しかし、こればかりは不可逆的事象なので取り返しがつきません。自らの無知が招いた悲劇(?)ですな。

それにしても、だんだん鈍痛が・・・