2012年6月16日土曜日

目の調子がイマイチ

このところ出張が多いですが、昨日も日帰り出張でした。
 そんな中、気になるのが、先週からの目の調子でした。目の中になんだか赤いステンドグラスの切れ端のようなものが見えるのです。緑内障かな?とかいろんな不安が頭をよぎるのですが、なかなか検査もできずに1周間立ちました。目をまばたきすると、その切れ端が連続的に見えて、その部分が赤くなっています。目薬を差しても変わらずです。(当たり前か)
 というわけで、やっと今日になって、眼科を受診しました。
 もともと、緑内障の気があると言われていたので、半分覚悟を決めていきました。
 検査結果は、「去年と変わらずです。進行している様子もないので大丈夫です。」とのこと。赤いものが見えるという症状も伝えましたが、「飛蚊症の一種かもしれないですね」とのことで、大事には至らないようです。確かに、このところはその症状は落ち着いてきているので、今後の様子見でしょうか。
 人間50年も経つと、あちこちいろんなガタが出てくるものだなと思います。この時期にこの程度のガタだと、あと何年もつのでしょうか。人間、子供の頃はみんな同じように老化していくのだと思うのですが、30~40年経つと、随分と老け込む人もいれば、若々しい人もいます。そういう個人差が寿命に関わるのかなぁと思っています。100歳まで生きる人の50歳は、人生の半分だし、50歳でお亡くなりになる人にとっては50歳は人生の終わりで100%なわけです。自分の寿命がどのくらいかはわかりませんが、できるだけ若々しくいたいものです。