2012年3月9日金曜日

Windows7でIMEが点滅し、おかしくなりました。 その2

Windows7でファミリーセーフティが原因と思われるIME点滅が発生しましたが、その後、どうしたかを記載しておきます。
一度、ファミリーセーフティをアンインストールしたところ点滅は停止しました。再度インストールすると今度は点滅しません。点滅の原因と思われるのは、アプリケーションの制限です。アプリケーションの制限をかけると、アプリケーションによっては、ずっとネットワーク接続を試みるアプリもあるようです。そういう状態になると、点滅が続きます。しかし、アプリケーションの制限を解除するだけでは、すぐには回復しませんでした。
ファミリーセーフティは、ネット上で変更可能ですが、その内容を個別のPCに反映するのは、起動時などのタイミングに見えます。そのため、ネット上の制限と今どうなっているかが不一致なのかどうかはバックグラウンドで行われているようで良くわかりません。しかも、制限をかけていないアプリケーションにも制限がかかったり、動作が意味不明になります。
また、アプリケーションの制限を受けたユーザは、ログオンするたびに、いくつものダイアログが表示され、いやけがさします。もう少し、なんとかならないのか、ユーザサイドに立っていないソフトですね。システムの都合だけで動いていると感じられます
インストール済みのなんらかのソフトと競合している可能性も考えられますが、それを検証するほどの時間は持ちあわせていなかったので今回はここまでとしました。。
ということで、ファミリーセーフティは、少しお作法の良くないソフトだということが判明したため、利用することを諦めました。
せっかくコンセプトは悪くないのに、お作法が悪いと、良いソフトとは言えなくなるので、プログラマもプロマネも良く考えて実装する必要があるでしょう。
もしかして、何か私がやり足りないのかもしれませんが、もしそうだとしたら、それもまた問題ですね。
ソフトウェアを生業とする者として、身につまされる事例です。