2010年11月26日金曜日

心理学とそれの実践


@IT情報マネジメント:ITユーザーのためのメンタル管理術 連載インデックス

ここにリンクしたページを会社で見ていて、「あれ?これって、以前同じような話を聞いたことがあるぞ?」と思って、いろいろ資料を探し当てると、エゴグラムのシートが出てきました。会社でもやっていました。しかしながら、会社でこれをやったのは、わずか45分。それで何がわかるのかといえば、今回のように「前にやったことがあったなぁ」くらいなものですが、それでもある意味有効なのでしょう。

しかしながら、上記のリンク、最初から勉強させていただきました。
会社の中でのさまざまな葛藤に対して、どう対処すればよいか、すごくためになるサジェスチョンを得ました。今まで自分が悩んでいたもやもやとした部分をきちんと論理立てて示していただいた気がします。ありがとうございました。

この話をここに書いたのは、息子の成長具合にどういう風にこの話が生かせるか考えていたからです。人に褒められたい、それがダメなら怒られてもいい。怒られても、自分に目が向いてくれるならマイナスな方向でも良しとする。そんな思考回路があるというのはまったく気がつきませんでした。専門家ではないので知らなかったわけですが、それではいけないということに今更ながら気がつきました。無知は、罪なのかもしれません。

息子も日ごろ、息子の母親に、「えいっ!」とたたいては、「何で私をたたくの!!」と二倍三倍で返されても怒られることをしています。それは、まさに「僕の方を見て!!」という意思表示なのですね。それをしっかり受け止めて、マイナスのストロークではなく、プラスのストロークを与える必要があるのだと思います。

エゴグラムの結果を見て、自分に足りない部分をどう補うか、と考えすぎると、さらに悩みが深くなります。私は、NPが一番高く、それより少し低くてFC、まあ、中間地点がA、CPとACは、平均よりかなり低いという結果が過去に出ていました。これも、その都度はかってみたほうが良いのでしょうが、そんなにしょっちょううやるものでもなさそうです。結果を見直して、上記のコラムとつき合わせてみると、自分に足りない部分がよくわかります。

今日は、会社で1週間遅れのボジョレパーティーがありましたが、わが配偶者と、息子のことが心配で途中退席してきました。パーティーは、とても楽しく、途中退席したくないなぁとも重いましたが、家族を優先しました。でも、家に帰ってからワインを少しいただきましたから、飲んだ量は大して変わらないですね。

わが配偶者は、耳鼻科で診察を受けて、お薬を処方されたようなので、今後、回復を期待しています。息子は、お薬を飲むのがたまにワンサイクルずれてはいますが、ほぼ予定通りです。この週末は、ゆっくり休んで英気を養いたいものです。