2010年12月1日水曜日

息子が吐きました


昨日は、幼稚園へ行った息子も、今日はまたお休み。午前保育なので、すぐに帰ってきてしまうのですが、行きたくないのはどうしてでしょう。息子が幼稚園へ行きたくないというので、私は会社へ直行。いつもより20分くらい早くつきます。
今日は、午前中は、いろいろと雑用が立て込んでいたのですが、午後も他社との打ち合わせが2件入っていて、バタバタとした一日でした。そんなこんなでなんとか仕事に一区切りつけて、ああ疲れたと帰宅です。
帰宅すると、息子が元気よくお出迎え。息子は、もうすでにご飯は食べ終わりかかっていたのですが、私と一緒にテレビを見ながらちょぼちょぼつまんでいました。そして、わたしが買ってきたサッポロポテトバーベキュー味を見つけると、「それが食べたかったんだ」とハサミを持ってやってきます。「じゃあ、ごはんちゃんと食べ終わったら、出してあげるよ」と言うと、残りのご飯を食べて、「おなかいっぱい。ごちそうさま。」と言って、「ごはんおわったから、出して」と催促してきます。「お皿に出してあげるから」と出してあげると、ちょぼちょぼ食べています。
しばらくすると、テレビにも飽きたようで、紙コップで自作したおもちゃを持ってきて、「バトルしよう」といいます。ちょっと遊んでから、また自分でおもちゃを改造。レーザービームをとりつけてきました。それを持ってリビングを走り回ります。
時間もいい時間になった頃、「うんち!」というので、そのあと「お風呂に入ろう」というと、「うん」とお風呂に行きました。いつもは、「お風呂に持っていくおもちゃを選んでいくね」というのに今日は、おもちゃなしでした。お風呂では、また、「バトルだ」と言っておおはしゃぎしたのですが、今日は少しで切り上げて体を洗ってあがります。
お風呂の途中で、電話があったのでかけなおしている間もはしゃいでいました。体を乾かさないで、バタバタやっています。電話が終わってから、髪の毛を乾かして、パジャマを着せて、風邪薬を飲んだら、さあお休みです。
絵本を1冊持ってきて、読んであげると、「おやすみなさ~い」
私も一緒に電気を消して、うとうと・・・

と、息子の声が!
「おとうさん、はいちゃった」
ありゃー、とあわてて洗面器を取りにいったのですが時すでに遅し。持ってくる途中に、盛大にゲロゲロと吐いてしまいました。毛布の上にゲロの海~。
息子の母親に息子を任せて、私は、吐いた毛布とタオルケットなどを風呂場へ持っていって大掃除。なんとか汚れを落としたものの、毛布は水を吸って重くて脱水もできません。風呂場につるして少しずつ水を切っています。今、まさに後処理中。
息子は、母親が着替えさせてなんとか就寝。

今になって思えば、朝、幼稚園へ行かないといったのも体調が悪かったのかもしれません。息子の母親は、「そういえば、イソジンで『これでうがいしていい?』って聞いてたから、のどがいたかったのかも」と言っていました。風邪薬をもらっているからと安心していましたが、油断大敵ですね。それでも、下痢もしていないし、気持ち悪さも訴えていないし、熱もなかったのに。。。
もっとも、明日の朝、けろっとしている可能性もありますし。どうでしょう。
息子の絵本に「ゲーとピー」という本がありますが、なんとなくその症状と同じようにも見えます。風邪でしょうか。明日、場合によっては内科を受診ですね。

いやー、世間の子育て中の皆様も、おなじような苦労をしているのでしょう。それでも、うちの場合は、比較的元気で、あまりこういうことがなかったので、このところの立て続けの嘔吐にはちょっとびっくりしています。

何事も、経験ですな。