2010年11月27日土曜日

ラゾーナ川崎プラザは、なぜこんなに人が集まるのだろう?


今日は、家の片づけをしました。ずっととってあった自動車のケミカル用品のスプレーを捨てるための作業をしたり、粗大ごみではないのだけど捨てるのが厄介な木製品をのこぎりで裁断したりしました。クリスマスツリーも、葉っぱのプラスチック(?)がぼろぼろになってきたのと、昔のLEDで線が太くて重い上に、途中で断線しているイルミネーションを廃棄しました。そのあとも、その昔の領収書などなんだかとっておいたほうが良いのかわからないものをシュレッダーして一日が終わりました。

そうは、言っても、日用品やなにやら買いに行こうとラゾーナ川崎プラザへ出かけました。今日買う予定のものは、仕事に使うノート(個人的なこだわりがあるので社給品ではダメです)、新しいイルミネーション(家で育てているベンジャミンがかなり大きいので、それにデコレーションするためです)、そして洗剤などなど購入しました。
今日は、息子は体調不良のため、一緒に行かないとめずらしく言いました。

家に帰ると、そろそろ夕食の時間です。わが配偶者は、疲れきっていて、料理ができる状況ではなかったので、息子に「外に食べに行くのと、家で食べるのとどっちがいい?」と聞くと、「家!」と即断即決です。
というわけで、再度、ラゾーナへ夕食のおかずを買いにでかけました。
夕方に近いせいか、昼間より混雑度合いが増していました。丸善もビックカメラも大混雑です。丸善の行列はびっくりしました。20人は並んでいたでしょうか。
私は、なんとか夕食のおかずを買って帰りましたが、結構な混雑でした。いったいどこから、これだけの人が来るのでしょうか。私は、近所に住んでいますが、夕食のおかずを買うにも、ラゾーナはデパチカと同じなのでかなりお金がかかります。川崎区や幸区の人口から考えると、もっと違うところから人が流入しているのだと思います。しかも決して安くないのに。三和やユニディ、ユニクロなんかは安いかもしれませんが、電車賃かけてくるほどのこともないでしょうし、人間って不可思議ですね。

ラゾーナ川崎は、人が多いだけでも買い物しづらいのですが、それにも増して困るのが、通称「ラゾーナ渋滞」です。ラゾーナ川崎へ入るのも少し時間がかかりますが、それにも増して時間がかかるのが出るときです。立体駐車場の場合、出るのにかかる時間は相当なものです。平面の方がまだ早いかも。ラゾーナ川崎に車で来た人は、まあ、それなりの覚悟(というか時間がかかる)で来ているのでしょうから良いのですが、私のように近所に住んでいると、どこかに出かけて帰ってきて、あと少しというところから家につくまでが大混雑だったりします。これは、もう、どうしようもないのですが、ちょっと不満ではありますが、まあしょうがないでしょう。

しかし、本当にどこから人がくるのでしょうか?鶴見には、トレッサ横浜ができたし、みなとみらいもそんなに遠くないし。不思議です。ラゾーナ川崎自体も、予想よりかなり来客が多いようですから、謎はとけていないのでしょう。
しかし、不思議だ。