2010年11月23日火曜日

自動車のタイヤ交換、そして、大掃除、パレットタウン


今日は、朝から(といっても10時ですが)イエローハットに予約してタイヤ交換に出動です。スタッドレスタイヤは、イエローハットのタイヤ保管サービスであずけてあるので、ナットだけ持っていけばよいので、楽ですが保管料はばかにならない気もします。しかし、マンション暮らしでは、やはりタイヤを預かってもらったほうがいろいろと安心な部分があります。
さて、息子は昨日のとおり不調なので、私一人ででかけました。
到着すると、なぜかお店の前にテントがあり、そこに何人かの人々が待ち行列。はて?なんだろう?と思っていると、今日は、どうも特売日だったようです。10時の開店と同時に、タイヤ交換をお願いすると、「3~40分でできます」とのことで、店内をうろうろ。息子が吐いたことから、吐いたときの袋を買おうと思っていたのですが、ありません。おしっこの袋は売っているのですが、吐いたときのための袋は、あまり商売にならなかったのでしょうか。ラゾーナ川崎のユニディでも見かけませんでした。
そんなこんなで、3~40分。「タイヤ交換完了しました」との声で、確認に行くと、「溝はまだありますが、今年5年目なので新しいタイヤにしたほうが安心ですよ」とのこと。「それなら、交換前に言ってくれ」、という気もしましたが、確かにもう5年目になります。溝があれば大丈夫だという確信めいたものもあったのですが、車が結構重いので安心料かなと思い、値段を聞いてみました。
その結果、B社のタイヤは、1本約4万円、Y社のタイヤは、1本約1万9千円。この違いは、どこからくるのか。。。しかし、絶対的な安心感はB社の方だったので、B社のタイヤにしました。その昔は、M社のタイヤにしたこともあるので、Y社でもよかったかと思いもしましたが、あとで後悔したくないと思い、決断しました。結構値段の差があるので(倍以上)、2分ほど頭の中で、高速演算ブーストモードで演算して、決断しました。(でもやっぱり、安さは魅力ですよね。)
そこから、さらに30分ほどで交換完了!!
気持ち的には、とても満足です。(しかし、出費は痛いが、安全はお金に変えられないと思います)

そんなこんなで、家に帰ると、そこには地獄絵図が。。。。。
家のドアをあけると、息子の母親がいきなり、「もう、この子のおもちゃは買わないことにしました!!」と怒鳴るではありませんか。私は、いったいどうしたんだろうと思いながら、息子に手を焼いた息子の母親が、ストレス爆発したのだと察知しました。しかし、その火の粉は私へと飛んできます。「掃除もできないし、いらないものは捨てないとダメでしょ!あのパソコンの箱は、どうするの??」と矛先が向かってきました。私も、家に帰るなりそういわれると、ついつい言い返したくなりますが、「そうですか。そんなら、いらないものを捨てましょう!」ということで、一気に、いらないもの(いるかもしれないととっておいたもの)大掃除大会へと発展しました。もう、ガンガン捨てました。昼間出かけましたが、帰ってからも捨てました。今度の土日も捨てることになりそうです。大物は、いいのですが、小物が時間がかかって大変ですが、そこで決断しないといつまでも家の中は散乱状態です。

そういった混沌とした状態の発生元である息子は、「いったいどうしたの?」といった顔でそ知らぬふり。イエローハットで私がもらってきたミスタードーナッツのドーナッツを昼食代わりにたべながら、ニコニコしています。
それでも、息子の母親の上がりきったテンションは下がるすべをしらないので、息子を連れて家を脱出することにしました。本当は、昨日までの息子の不調があるので、出かけたくなかったのですが、「息子を外に連れて行くと心配だから行きたくないんだけどなぁ」と大きな声で言うのですが、まったく聞いてくれません。息子は息子で、「早く行こうよぅ!」と言っています。結果して、車ででかけることに。新品のスタッドレスタイヤのならし走行になりました。

息子を連れて、車で家をでたものの、どこに行こうか困ってしまいました。息子は、「このまえエルグランドに乗ったところに行きたい」といいます。新型エルグランドが発売になったとき、試乗させてもらったことを覚えていました。しかし、それはディーラーさんのサービスなので、買う意思のない車まで試乗させてくれとは言いがたいものがあります。ましてや息子は、「僕、ジュークが気に入った。あの音楽がいいの。」と車とまったく関係のない価値観で乗りたい車を選定しています。「そうきたか」と肩透かしをくらったような気分です。
いくところが決まらないので、「これは、まずいなぁ・・・」と思いながら車を走らせ、どこへ行こうか思案しました。そして、思いついたのは、「メガウェブ」です。パレットタウンのトヨタのショールームです。あそこなら、他に遊ぶところはあるし、食べるものもある。そうだ、そこに行こう!!と決めました。息子も、「昔の車もあるよ(ヒストリーガレージ)」と言うと、「僕、そこに行く!」と乗り気です。そうと決まれば、レッツゴー!!(いつの時代の言葉だ!)

パレットタウンに到着すると、駐車場が大混雑。と見えたのは、ビーナスフォートの駐車場です。「45分待ち」の看板が出ていました。それに巻き込まれてはまずいと、イーストバーキングへ。こちらは、スカスカで止め放題。なんでこんなに混雑状況が違うのか、理解に苦しみます。もしかして、ビーナスフォートで買い物してもイーストパーキングは割引にならないのかな?そんなことで、何十分も待たされるのは割りに合わないですね。いつもこんな具合だと思うのは、私だけでしょうか。(今確認したら、イーストパーキングは、割引サービスないんですね。でも、そのくらい払っても良いのでは?)

イーストパーキングに駐車すると、そこから東京レジャーランドへエレベータで直結!これは、息子にはインパクトありました。以前もここに駐車したのですが、すっかり忘れていたようで、メガウェブに来たこともよく覚えていないようです。メガウェブは目の前なので、ゲームはさておいて、車を見に行きました。
まずは、レクサス。同じような車なのに何でこんなに高いのと思うのがレクサス。うちの車も、インフィニティとして海外で売っている車ですが、それと比較して高すぎだと思うのですが。ちょっと、調子に乗りすぎかも?そう思いながらも、RIDE ONEへ行くと、レクサスの試乗会をやっていました。しかも、500円取るのです。と、思いながら回りを見渡してみると、自動車のパンフレット、有料なんですね。さすが、天下のトヨタさん。しっかりしてますね。
レクサスの試乗会のせいで、一般の無料の試乗会は17時以降でないとダメだということでしょうがなくレクサスの試乗会を申し込みました。いくつか車はありましたが、今乗っている車と同じような車ということでGS450hを試乗することに。申し込んでから、試乗するまでにしばらく時間があったので、東京レジャーランドへ戻って、息子の「ゲームセンター行きたい行きたい気分」を満足させて、いざ試乗。
乗った感じは、ハイブリッド車ということで、出足は電気自動車。まあまあ、良いではないか、という感じ。速度は40km/hまでに制限されていたので、・・・ごにょごにょごにょ・・・、パワーもそこそこあると思われます、程度の感想です。べらぼうに欲しいと思うほどではなかったので、販売価格はやっぱり高いと思います。このくらい出すなら、テスラの電気自動車の方がよっぽど魅力的です。

そのあと、ヒストリーガレージまで行って、車を見てきました。息子は、模型の方が興味があったみたいですが、デローリアンだけは興味津々でした。ヒストリーガレージをひとしきり見た後は、E-com RIDEで、シティショウケース2F駅まで戻りました。この車は面白いですね。できれば、全国の高速道路で走れるようになって欲しいものです。もしくは、高速道路にガイドレールを設置して、あらゆる車が、(居眠りしていても)目的地まで安全に到着できるようになると良いですね。

今日は、たまたま、いろんなイベントが行われていました。
そのひとつが、「こども店長」がメガウェブにやってくる、というものでした。13:30と15:30からのイベントでしたが、どちらも少しずつ見かけました。息子が、あまり興味なく、横目でちらちら見える程度だったので詳しくはわかりませんでした。
もうひとつは、「イナズマイレブン」のコラボレーションで、車の展示スーペースで実施しているものと、スタンプラリーがありました。息子は、スタンプラリー乗り気で、「あっちにあったよ!」とやる気満々。ヒストリーガレージまで2回も行ったのですが、まったく不満を漏らしませんでした。その結果、もらったのが、イナズマイレブンのカード。これには、息子は興味ゼロ。。。「ありゃ?あの熱心さはどこいったんだよー」、と言うような、まさにキャズムです。

スタンプラリーの途中に、UDの展示会場も行ったのですが、そこにあるすごろくも、トライしてきました。サイコロを振って出た目の数だけ進むわけですが、そこにある説明をこちらが読んでいるのをわかっているのか、わかっていないのか。先へ進むことが目的になっていました。今は、それでもいいけど、もう少しお兄さんになったら、ちゃんと聞かないとねっ!と思いながらゴール!「ゴールしたから、スタンプラリー続けよう!」という息子の一言に、「おお、割りきりが早い!」と思いながら、次へ走ったのでした。

そんなこんなで、あちこち歩き回って、帰途へついたわけです。最初に、「駐車料金くらい・・・」と書きましたが、確かに少し高かった(^^;;;
で、おまけに首都高速K6川崎線を通って帰ってきました。首都高K6川崎線は、上り下りが上下になっているのですが、湾岸線から大師方面へ行く場合は、上を通ります。ここから見える景色は、昼間は殺風景ですが、暗くなり、照明が点灯される時間帯になると、「川崎工場ツアー」があるくらい幻想的な風景になります。今日は、17時くらいに通ることになったので、少し遠回りですがK6を通ってきました。息子もその幻想的な風景に「すごーい」と感動していました。

息子の体調不良を解消するために、今日は一日家でゆっくりとやすませるつもりでいたのですが、息子の母親の目がすわっていたので期せずして外出となりました。息子は、鼻水が少し出ているようですが、そのほかは押しなべて快調なのでまあ、なんとかなるか、と期待していますが、これで明日息子が絶不調だったりすると、私が、息子の母親から責められるわけです。いいんですけどねぇ。。。。。

はあ、今日も一日何もしなかったけど、自動車が進化してることだけはよくわかりました。エンジニアのはしくれとして、爪の垢を煎じて飲みました。ごっくん!!