2010年12月5日日曜日

ラゾーナ川崎プラザで昼食


 今日は、戸塚にいる叔母が川崎まで遊びにきました。
 ラゾーナ川崎プラザCALIFORNIA PIZZA KITCHENでみんなで昼食をとりました。ピザとパスタにサラダを注文。息子は、KidsMenuのピザを注文です。
 ピザは、ミラノをセレクト、パスタは、アスパラガスとほうれん草のスパゲッティ、サラダは、CPKコブ・サラダ。それと、ドリンク。どれも、結構ボリュームがあって、叔母と我が配偶者と私の大人三人には、少し多いくらいでした。特に、ミラノは、皮もパリッとして、ソーセージがたっぷりしたスパイシーなピザでボリューム感満点で大満足でした。
 息子は、ハニー・チキンピザを頼んだのですが、一切れは食べたのですが、「甘いねぇ」と言って、大人のパスタとコブサラダの鶏肉を一生懸命食べていました。しかし、それだけでは足りなかったようで、パイナップルとオレンジのフルーツを追加注文。オレンジだけ食べて、パイナップルは残していました。
 食事の後は、家に戻って、ティータイム。
 ひとしきり、いろんな話をして大盛り上がり。

 叔母が、そろそろ引き上げますというので、ラゾーナまで送っていきました。叔母は、ラゾーナを少し見てから帰るとのことでラゾーナの入り口でお別れです。私と息子は、先日息子が吐いてだめにした毛布の代わりを探しにでかけます。
 途中、アゼリアのカーゴショップで、鉄道のDVDを売っているのが、息子の目に留まり、京急と江ノ電のDVDを購入。1枚500円なので2枚で1000円。まあ、そんなものでしょうか。
 寝具を買うといっても、どこに行けば良いか悩みます。ラゾーナやダイスにはなさそうなので、一路さいか屋へ。ここでは、以前、ふとんを買ったことがあったので、毛布も大丈夫だろうとあたりをつけて行きました。で、まあ、そこそこの品揃え。息子と二人で「やわらかいねぇ」などと言いながら物色。二重になった西川の毛布を買うことにしました。ホントに柔らかくて良い肌触りです。メルマガに登録すると、クリスマスのマグカップが貰えるということだったのですが、息子が「欲しい。」と言うので登録して貰ってきました。赤いスノーマンのマグカップです。なんだか、こうやって書いていると、なんと子供に甘い親だろうとまたまた思うのでした。

 夜、寝るとき息子は毛布にくるまって「きもちいいよー」ぐっすりお休みください。m(-_-)m

2010年12月4日土曜日

都電荒川線


 今日は、都電荒川線の一日でした。
 何が発端か忘れてしまいましたが、「いなごの佃煮」が欲しいということで、探し始めました。探してみると、これがなかなか少ないのです。田舎ではあるのかも知れませんが、東京近辺で捜すとなかなかなくて、ここくらいでした。
佃煮 うなぎの佃煮、昆布の佃煮 イナゴの佃煮販売
 で、この安井商店、どこにあるかというと、三ノ輪橋です。
 よーし、三ノ輪橋までいなごの佃煮を買いにいくぞ!と思って、計画を立てていると、息子がやってきて、「どこに行くの?」と言うので、「都電荒川線の三ノ輪橋まで行って、いなごの佃煮を買ってくるんだよ」というと、「僕、都電もなか、だーいすき」とニコニコです。
 結局、三ノ輪橋で佃煮を買って、梶原で都電もなかという大行程になってしまいました。

 川崎から東海道線へ乗って、新橋へ。新橋から、山手線で上野まで行って乗り換えようと思ったのですが、そこで想定外の出来事が。息子が、「すわりたーい!」と駄々をこねだしたのです。今まで、そんなことはなかったのに、大きな声で騒ぎます。見かねて、座っていたおばさんが、「代わってあげようか?」と言ってくれたのですが、「わがまま言っているだけなので大丈夫です。ありがとうございます。」とお礼を言って、息子に言い聞かせようとしたのですが、床に座り込んでしまって、ふてくされています。それでも騒ぐので、秋葉原で降りました。そして、「あんまり騒ぐなら、帰るよ?」と言うと、「帰りたくない!!」と言うので、「じゃあ、行こう!」と息子を抱っこして山手線に乗りなおしました。上野まで抱っこしたのですが、「ボク、歩く。」と言って、上野駅のJRの改札から日比谷線の改札まで歩きました。さっきは、何で駄々をこねたのだろうと不思議でした。ちょっと甘えたかったのでしょうか。
 日比谷線で二駅で三ノ輪です。地下からの階段を元気に駆け上がる息子。交差点の横断歩道を渡って、三ノ輪橋へ。息子は、元気に歩きます。そして、到着。安井商店で、「いなご」「えび」「うなぎ」「あさり」の佃煮を買って、都電荒川線へ。始発なので、座ることができます。息子を抱っこして一人がけの椅子に座って、さあ、梶原へ。20分くらいの距離ですが、息子は半分くらいで飽きてしまったようで、「あと何分?」「まだ~?」と何度も言います。「あと10分くらいだよ。」「あと駅三つだよ」などと言いながら、なんとか梶原へ到着。電車の中は大混雑。利用者がこれだけいれば、荒川線は安泰ですね。

 梶原に到着して、一路「明美」へ。「都電もなか」の10両入りを2つ買って、「どら焼き」を2つ買って帰ります。息子は、「なんでどら焼き2つ買うの?」と言うので、「ひとつは、お母さんへのおみやげだよ。」と言うと「そうだね(^^)」。
 梶原から再び、都電荒川線に乗り、王子へ。駅の改札を入ると、息子が「おしっこ!」と言います。トイレを探すと、南口の改札脇にあるようです。息子は、ホームを走る走る。「あぶないから走らないで!」と言いますが、おしっこの方が重大事のようです。それでも、階段を降りるのは、まだゆっくりです。なんとかトイレに到着。セーフです。そのあと、ホームへ戻ると、「これ飲みたい!」とコーラを請求。甘い親だと思いながら、買い与えてしまう自分がなさけないですが、少し飲んだだけで、「眠いよー。」と電車の中でごろごろしだしました。京浜東北線は、王子から南行きは空いていたので、ごろごろしても迷惑はかかっていませんでしたが、この調子では川崎まで持たないと思って、東京駅で東海道線に乗り換えることにしました。
 東京駅につくころには、今度は「おなかすいた~。」と言い出します。「やっぱりきたな!」と思い、銀の鈴の待合椅子で、明美で買ったどら焼きを食べさせました。本当におなかが空いていたようで、結構大きなどら焼きを完食。しかも、まだ「おなかすいた~。」を繰り返します。家で待っている息子の母親に携帯メールで、「あと30分くらいで家に着くけど、息子がおなかすいたと言っています。早めの夕食お願いします。」と送っておきました。そのあと、エキナカの長谷川酒店で、鳳凰美田を見つけて買ったのですが、息子は以前、ここで買った「パンダチョコ」を覚えていて、その売り場に一直線。「招き猫チョコ」と「パンダチョコ」の2つを抱えていたので、「どちらかにしなさい。」というと、「こっちにする」と「招き猫チョコ」をセレクト。お買い上げです。
 東海道線では、息子が騒がないように、持って行ったAndroid携帯のHT-03AでYouTubeのトミカの映像を見せながら帰ってきました。「何で音を出さないの?」という息子の質問に「周りの人は、音が出ているとうるさいから出さないんだよ。」と説明しましたが、よくわからないようでした。説明も下手ですね。

 川崎に着くと、家まで息子は元気に小走りに帰ります。何であのとき山手線で騒いだんだろう?うーん、わからん?17時過ぎに到着したのですが、息子はご飯をしっかり食べました。おなかすいていたんだね。私は、買ってきた佃煮と鳳凰美田で一献いただきました。ああ、おいしかった(^^)

2010年12月3日金曜日

吐いたその後


 さて、木曜日。
 息子は、吐いた翌朝は極めて元気。「おなかすいた~」「お・か・あ・さ・ん、ご・は・ん・まだ??」と騒いでいます。あれだけ吐いたのに大丈夫かな?と思いながら、どうしようか思案したのですが、素人では結論が出ません。そこで再び、クレジットカード附帯の医療情報サービスを利用。電話して、聞いたところ「子供は食べすぎたりすると吐くことはよくあるので、朝ご飯を食べたあとも元気だったら、幼稚園へ行っても大丈夫ですよ」とのこと。息子は、朝ご飯に、うどんに目玉焼きを乗せてしっかり食べていました。その後も、元気。ということで、幼稚園へ出動です。
 私の配偶者で息子の母親も今日(木曜日)は、検診があるということで、息子を一緒に車で送ってから、出社しました。

 と、ここで終わるはずが、なぜか朝から尻手黒川道路が大渋滞で、その影響が川崎駅の東口の市電通りまで続いていました。おかげで、元木の交差点から西口通りまで20分近くかかりました。あとで聞いたところでは、潮田総合病院の前の交差点で大型トラックが曲がろうとしたまま、故障したらしく、他の車が通れない状態だったらしいです。年末の忙しい時に大変な話です。しかし、車も機械ですから、壊れるのはしょうがないですね。不可抗力とあきらめが肝心です。

 さて、さらに息子の様子を見てみましょう。
 木曜日の夜は、息子は元気。私の持っている蛍光ペンのセットで、「モンスタートラック」の絵を描くのだと言って書いています。私にも描けといって紙を渡します。結局、二人で3台ずつモンスタートラックを描いて、終了。
 お風呂も入って、寝るときは油断せずに枕元に洗面器を用意して就寝です。
 朝までぐっすりで、吐くことなく、よかったよかった。

 そして、金曜日となりました。
 早朝目を覚ますと、息子の体には何もかかっていません。タオルケットを掛けて寝かせたのですが、何時間くらいそのままだったのか。寝冷えして風邪をひいていないかな?とちょっと心配。
 朝ご飯を食べて、幼稚園へ出かける前に、「ブシュ!!」と鼻水が垂れています。「もしや(@@)これは、昨夜の寝冷えからくる症状か?」と思いましたが、心配してもしょうがない。幼稚園には、元気よく出かけて行きましたが、大丈夫かな~。
 う~ん。小さな子供がいると、気が休まることがありませんね。
 それでも、元気な姿を見ると一安心。

2010年12月1日水曜日

息子が吐きました


昨日は、幼稚園へ行った息子も、今日はまたお休み。午前保育なので、すぐに帰ってきてしまうのですが、行きたくないのはどうしてでしょう。息子が幼稚園へ行きたくないというので、私は会社へ直行。いつもより20分くらい早くつきます。
今日は、午前中は、いろいろと雑用が立て込んでいたのですが、午後も他社との打ち合わせが2件入っていて、バタバタとした一日でした。そんなこんなでなんとか仕事に一区切りつけて、ああ疲れたと帰宅です。
帰宅すると、息子が元気よくお出迎え。息子は、もうすでにご飯は食べ終わりかかっていたのですが、私と一緒にテレビを見ながらちょぼちょぼつまんでいました。そして、わたしが買ってきたサッポロポテトバーベキュー味を見つけると、「それが食べたかったんだ」とハサミを持ってやってきます。「じゃあ、ごはんちゃんと食べ終わったら、出してあげるよ」と言うと、残りのご飯を食べて、「おなかいっぱい。ごちそうさま。」と言って、「ごはんおわったから、出して」と催促してきます。「お皿に出してあげるから」と出してあげると、ちょぼちょぼ食べています。
しばらくすると、テレビにも飽きたようで、紙コップで自作したおもちゃを持ってきて、「バトルしよう」といいます。ちょっと遊んでから、また自分でおもちゃを改造。レーザービームをとりつけてきました。それを持ってリビングを走り回ります。
時間もいい時間になった頃、「うんち!」というので、そのあと「お風呂に入ろう」というと、「うん」とお風呂に行きました。いつもは、「お風呂に持っていくおもちゃを選んでいくね」というのに今日は、おもちゃなしでした。お風呂では、また、「バトルだ」と言っておおはしゃぎしたのですが、今日は少しで切り上げて体を洗ってあがります。
お風呂の途中で、電話があったのでかけなおしている間もはしゃいでいました。体を乾かさないで、バタバタやっています。電話が終わってから、髪の毛を乾かして、パジャマを着せて、風邪薬を飲んだら、さあお休みです。
絵本を1冊持ってきて、読んであげると、「おやすみなさ~い」
私も一緒に電気を消して、うとうと・・・

と、息子の声が!
「おとうさん、はいちゃった」
ありゃー、とあわてて洗面器を取りにいったのですが時すでに遅し。持ってくる途中に、盛大にゲロゲロと吐いてしまいました。毛布の上にゲロの海~。
息子の母親に息子を任せて、私は、吐いた毛布とタオルケットなどを風呂場へ持っていって大掃除。なんとか汚れを落としたものの、毛布は水を吸って重くて脱水もできません。風呂場につるして少しずつ水を切っています。今、まさに後処理中。
息子は、母親が着替えさせてなんとか就寝。

今になって思えば、朝、幼稚園へ行かないといったのも体調が悪かったのかもしれません。息子の母親は、「そういえば、イソジンで『これでうがいしていい?』って聞いてたから、のどがいたかったのかも」と言っていました。風邪薬をもらっているからと安心していましたが、油断大敵ですね。それでも、下痢もしていないし、気持ち悪さも訴えていないし、熱もなかったのに。。。
もっとも、明日の朝、けろっとしている可能性もありますし。どうでしょう。
息子の絵本に「ゲーとピー」という本がありますが、なんとなくその症状と同じようにも見えます。風邪でしょうか。明日、場合によっては内科を受診ですね。

いやー、世間の子育て中の皆様も、おなじような苦労をしているのでしょう。それでも、うちの場合は、比較的元気で、あまりこういうことがなかったので、このところの立て続けの嘔吐にはちょっとびっくりしています。

何事も、経験ですな。