2010年11月30日火曜日

いよいよ年末、師走となりますデス


 毎回、ネタは息子が中心ですが、今日もまたそのネタです。
 週末、一緒に遊んだ息子は、月曜日は幼稚園へ行くのかと思いきや、「ボク、休む」まあ、いいんだけどそんなに休んでいても面白くないのにと思う私。結局、月曜日は、息子の母親と一日一緒に家に閉じこもっていたようです。そのせいで、私が家に帰ると、息子の母親で私の配偶者である妻が「ちょっと出てきていい??」とかなり煮詰まった様子で「いいよ」と言うとひょいひょいと出かけていきました。最初は、近所のコンビニに息子のおやつを買いに行ってすぐに帰ってきました。息子も「おかえり~」と言っていたのですが、そのまま、バタン!!と再度出てしまったのに気がつかなかったようで、私が夕食の後片付けをしていると「おかあさ~ん、どこ~」と探し回っています。見つからなくて私に「おかあさんどこ??」というので、「また、買い物にいったみたいだよ」というと「えー」と言います。普段は、うるさいと思っていても、やっぱりおかあさんがいないとだめなのかもしれません。
 かれこれ1~2時間くらいして、玄関が「がちゃ」っというと息子は一目散に玄関へ。「おかあさんお帰り~!!」とお出迎えです。おかあさんは、近所のスーパーで大量の買い物をして帰ってきました。ストレス解消の買い物ですね。きっと。
 そんな、昨夜を経て、さて、今日は。

 先週のボジョレパーティーの残りを会社でいただいて帰宅したのですが、時間が遅くなった(ほかの人から見たら、まったく遅くないと思いますが)ので、息子も息子の母親もすでに就寝していました。「遅かった!!」といわれるより、すでに寝ているというのは寂しい面もありますね。でも、こうしてこれを書いていられるのも、一休みして(いろいろ余計に家捜しして食べてしまいましたが)テレビをみて、さて、書こうかという余裕のたまものです。

 そうこうしているうちに今日もおわろうとしていますが、明日からは師走です。
 忙しい忙しいとばかり言うのは、人生を楽しんでいないような気がしますから、年末の楽しみを探し出して、最大限にたのしんでやろうと思うこのごろです。

2010年11月27日土曜日

ラゾーナ川崎プラザは、なぜこんなに人が集まるのだろう?


今日は、家の片づけをしました。ずっととってあった自動車のケミカル用品のスプレーを捨てるための作業をしたり、粗大ごみではないのだけど捨てるのが厄介な木製品をのこぎりで裁断したりしました。クリスマスツリーも、葉っぱのプラスチック(?)がぼろぼろになってきたのと、昔のLEDで線が太くて重い上に、途中で断線しているイルミネーションを廃棄しました。そのあとも、その昔の領収書などなんだかとっておいたほうが良いのかわからないものをシュレッダーして一日が終わりました。

そうは、言っても、日用品やなにやら買いに行こうとラゾーナ川崎プラザへ出かけました。今日買う予定のものは、仕事に使うノート(個人的なこだわりがあるので社給品ではダメです)、新しいイルミネーション(家で育てているベンジャミンがかなり大きいので、それにデコレーションするためです)、そして洗剤などなど購入しました。
今日は、息子は体調不良のため、一緒に行かないとめずらしく言いました。

家に帰ると、そろそろ夕食の時間です。わが配偶者は、疲れきっていて、料理ができる状況ではなかったので、息子に「外に食べに行くのと、家で食べるのとどっちがいい?」と聞くと、「家!」と即断即決です。
というわけで、再度、ラゾーナへ夕食のおかずを買いにでかけました。
夕方に近いせいか、昼間より混雑度合いが増していました。丸善もビックカメラも大混雑です。丸善の行列はびっくりしました。20人は並んでいたでしょうか。
私は、なんとか夕食のおかずを買って帰りましたが、結構な混雑でした。いったいどこから、これだけの人が来るのでしょうか。私は、近所に住んでいますが、夕食のおかずを買うにも、ラゾーナはデパチカと同じなのでかなりお金がかかります。川崎区や幸区の人口から考えると、もっと違うところから人が流入しているのだと思います。しかも決して安くないのに。三和やユニディ、ユニクロなんかは安いかもしれませんが、電車賃かけてくるほどのこともないでしょうし、人間って不可思議ですね。

ラゾーナ川崎は、人が多いだけでも買い物しづらいのですが、それにも増して困るのが、通称「ラゾーナ渋滞」です。ラゾーナ川崎へ入るのも少し時間がかかりますが、それにも増して時間がかかるのが出るときです。立体駐車場の場合、出るのにかかる時間は相当なものです。平面の方がまだ早いかも。ラゾーナ川崎に車で来た人は、まあ、それなりの覚悟(というか時間がかかる)で来ているのでしょうから良いのですが、私のように近所に住んでいると、どこかに出かけて帰ってきて、あと少しというところから家につくまでが大混雑だったりします。これは、もう、どうしようもないのですが、ちょっと不満ではありますが、まあしょうがないでしょう。

しかし、本当にどこから人がくるのでしょうか?鶴見には、トレッサ横浜ができたし、みなとみらいもそんなに遠くないし。不思議です。ラゾーナ川崎自体も、予想よりかなり来客が多いようですから、謎はとけていないのでしょう。
しかし、不思議だ。

2010年11月26日金曜日

心理学とそれの実践


@IT情報マネジメント:ITユーザーのためのメンタル管理術 連載インデックス

ここにリンクしたページを会社で見ていて、「あれ?これって、以前同じような話を聞いたことがあるぞ?」と思って、いろいろ資料を探し当てると、エゴグラムのシートが出てきました。会社でもやっていました。しかしながら、会社でこれをやったのは、わずか45分。それで何がわかるのかといえば、今回のように「前にやったことがあったなぁ」くらいなものですが、それでもある意味有効なのでしょう。

しかしながら、上記のリンク、最初から勉強させていただきました。
会社の中でのさまざまな葛藤に対して、どう対処すればよいか、すごくためになるサジェスチョンを得ました。今まで自分が悩んでいたもやもやとした部分をきちんと論理立てて示していただいた気がします。ありがとうございました。

この話をここに書いたのは、息子の成長具合にどういう風にこの話が生かせるか考えていたからです。人に褒められたい、それがダメなら怒られてもいい。怒られても、自分に目が向いてくれるならマイナスな方向でも良しとする。そんな思考回路があるというのはまったく気がつきませんでした。専門家ではないので知らなかったわけですが、それではいけないということに今更ながら気がつきました。無知は、罪なのかもしれません。

息子も日ごろ、息子の母親に、「えいっ!」とたたいては、「何で私をたたくの!!」と二倍三倍で返されても怒られることをしています。それは、まさに「僕の方を見て!!」という意思表示なのですね。それをしっかり受け止めて、マイナスのストロークではなく、プラスのストロークを与える必要があるのだと思います。

エゴグラムの結果を見て、自分に足りない部分をどう補うか、と考えすぎると、さらに悩みが深くなります。私は、NPが一番高く、それより少し低くてFC、まあ、中間地点がA、CPとACは、平均よりかなり低いという結果が過去に出ていました。これも、その都度はかってみたほうが良いのでしょうが、そんなにしょっちょううやるものでもなさそうです。結果を見直して、上記のコラムとつき合わせてみると、自分に足りない部分がよくわかります。

今日は、会社で1週間遅れのボジョレパーティーがありましたが、わが配偶者と、息子のことが心配で途中退席してきました。パーティーは、とても楽しく、途中退席したくないなぁとも重いましたが、家族を優先しました。でも、家に帰ってからワインを少しいただきましたから、飲んだ量は大して変わらないですね。

わが配偶者は、耳鼻科で診察を受けて、お薬を処方されたようなので、今後、回復を期待しています。息子は、お薬を飲むのがたまにワンサイクルずれてはいますが、ほぼ予定通りです。この週末は、ゆっくり休んで英気を養いたいものです。

2010年11月25日木曜日

小学校の入学前身体検査、年賀はかき購入などなど


 今日は、息子の小学校入学前の身体検査です。
 昨日、病院で薬を処方されたくらいですから、体調がよろしくないようで、朝おきる時間もいつもよりかなり遅く、幼稚園に行くのには準備が間に合わないような状況でした。それでも、「今日休んだら、明日行く?」と聞くと、「うん。」と返事をします。さらに、「幼稚園休んでもいいけど、午後から小学校に身体検査に行ってね。」というと、「今日、幼稚園休んでいいんならいく。」といいます。微妙に幼稚園休む理由を見つけているようですが、約束できるならとおおけいしました。
 身体検査の結果は、問題なしでした。ひとまず、それが何より。
 もともと目が悪くて、眼科へもかよっていますし、喘息もあるので、ひとさまほど丈夫ではありませんが、一病息災ともいいますし、一安心。

 私は、朝から明日の「ボジョレヌーボーの会」に備えて、買っておいたボジョレ2本を持って徒歩30分の会社まで重いカバンとともに出社しました。会社に到着してから、購入金額のエビデンスとして提出するためにレシートを見て愕然としました。「あ、同じワインが、瓶とペットボトルだ!」なんと、私が買ってきたボジョレは、1本はペットボトル、もう1本は瓶なのですが、中身は同じでした。ついつい先入観から、ペットボトルは安いワインで、瓶は高いワインと思い込んでいました。常日頃から「見た目で判断すると本質を見失う」(花園明美)という言葉を肝に銘じていたのですが、大失敗です。開き直って、明日は、みんなに同じ銘柄だと言わないで飲ませてその評価を聞いてみたいと思うのは、意地悪でしょうか。でも、もともとそういうことが得意ではないので顔にでちゃいますからダメですね。

 お昼休みには、会社に郵便局の年賀はがき出張販売がきていました。ここ数年、会社へ来ていただいている出張販売で年賀はがきを買っていますが、昨年は、ポストの貯金箱をいただきました。今年は、そんなことはすっかり忘れていましたが、販売所の脇に、ポストが見えます。少し期待して、「130枚ください」というと、そこにあったポストの貯金箱をつけてくれました。
 配偶者へメールで、「年賀はがき買って、ポストもろた」とメールすると、「ほしかったー」との返事。家に持って帰って、「実は、去年ももらってたんだ~」と去年のポストを引っ張り出すと、あれ?かなりちがうのでは?
 去年のポストは、陶器でできていて、紙の箱に入っていました。それに比べて今年のポストはプラスチックで、ビニールの袋です。やっぱり、郵便会社もこういうところでコストダウンはかっているんだなぁと変な関心をしてしまいました。しかしながら、このノベルティは、普通に郵便局に行って年賀はかきを買ったらもらえないのかもしれないので、会社の出張販売で買ってよかったと思います。でも、100枚以上じゃないともらえなかったようですね。

 仕事は、今日も大忙しでバタバタしていましたが、なんとかやっつけて(やっつけ仕事はいけないんですよねー)、歩いて帰宅。運動不足は、良くないのですが、会社の往復30分ずつのウォーキング程度ではまったくダメです。去年は、1週間に20kmはジョギングしていたのに、ことしはまったくです。これがすべての歯車を逆周りさせています。寒くなってきましたが、なんとかジョギングしたいものです。(自分の意思が最重要ですね)

 さて、今日は外は雨が降っているので、家の中で筋トレでもしますかねぇ。

 こうやって、毎日書いていると、なんどお間抜けな日々だろうと思います。それでも、なんとか生きていけるだけ、感謝しなくちゃ。せっかく生きていくことができるなら、いかにそれを楽しく過ごすか、あるいは、意義あるものにするか、自分で考えて悔いのない人生を過ごしたいですね。

2010年11月24日水曜日

息子はやっぱり風邪だった


 朝、息子を自動車で幼稚園へ送っていきました。息子は、午前保育だったので、息子の母親が迎えに行って、そのあと耳鼻科を受診しにいきました。その結果、「ウイルス性の風邪」だということが判明しました。しかしながら、土曜日の嘔吐との関係は、わかりません。
 そうそう。息子の母親は、息子が嘔吐したことと、鼻水が出ていることから、耳鼻科を受診するか、内科を受診するか迷ったそうです。そのとき、相談したのが、クレジットカードに付帯サービスとしてついている24時間医療相談でした。息子が小さいころは、育児相談も何度もかけていたようですが、今日はしばらくぶりにかけたと言っておりました。これを利用できるだけでも、ゴールドカードにする価値があると申しております。

 帰宅すると、息子は、リビングに洗面器とマイペットを出して、トミカを洗っていました。「トミカをきれいにしてるんだ(^^)」と自慢げです。床は、水でぬれていますが、そのくらいはご愛嬌。そして、「おとうさんもご飯が済んだら、手伝って」というので、「どうすればいいのかな?」と聞くと、「水にぬれるから、ズボンとシャツを脱いで、パンツ一枚になって」というのです。「風邪引いているのだから、パンツ一枚は寒いよ」と言っても聞いてくれません。しょうがないので、パンツ一枚同士になって、トミカを磨き上げます。何台か磨いたところで、「床がだいぶぬれてきたよ」といって、「そろそろ、ここはおしまいにしようか?」というと「じゃあ、続きはお風呂でやる」といって、トミカを2台選んでお風呂に入ることに。なんとかうまく、お風呂に誘導できました。
 お風呂に入って、お風呂のスポンジでトミカをきれいにしているうちに、鼻水がズズズズズーっと出てきました。さすがに、体が冷えたのかお湯につかってあたたまってからお風呂をあがりました。そのあと、ドライヤーで髪をかわかすのに、最初は、「いやだ」とどたばたして、乾かし始めても「痛い」とか「熱い」とかいいながら、まあ、いつもの一騒動。それでもなんとか終了。
 そして、いつものごとく、パジャマを着るころになって「おなかすいた」の一言が。あらかじめ、息子の母親がおにぎりを用意してくれていたのですが、「サケのおぎにりは?」と言い出して、一暴れ。「おにぎり食べてって、言うんだったら、たべてあげる」と妥協点をさぐっています。ここで、妥協しないと、また一騒動かなと思って、「おにぎり食べて~」と言うと、「うん。いいよ!」と直径2~3センチの小さなおにぎりを3つ食べました。寝る前に食べる習慣は、どこかで断ち切らないといけないと思いながらもついつい甘くなってしまいます。
 さあ、眠くなってきました。歯を磨いて、本を読んで、お休みです。
 おやすみなさ~い。ぐーぐーぐー。

 家の中は、息子の母親兼私の配偶者が一生懸命片付けているので、だんだんとモノが捨てられて、広くなってきました。10年も使わないものは、捨てないといけないのですが、そのままになっているものがたくさんあります。クリスマスツリーも150cmもあるのですが、葉っぱがプラスチックでできていて、この2~3年は、LEDライトを巻きつけると、ぼろぼろに落ちてきていました。そこで、この際お役ごめんとすることにして、ツリーは、観葉植物に少しデコレーションして代役をしてもらうことにしました。別なところでは、キッチンの米収納装置(?)です。1合とか3合とかのボタンを押すと、下の穴からお米がザザっと出てくるあれです。しかし、これはもう使わなくなって、というか、最初から使っていなかったので、お別れすることにしました。まあ、そんな調子で、次から次へと処分中なのですが、息子の赤ちゃんだったときのさまざまなものも片付けないといけないです。
 いろんなものには、それぞれ思い出がつまっていますが、都会のマンション暮らしでは収納も限られているので、捨てていかないといけません。せめて、写真で残して後年、「ああ、こんなものあったねぇ」と言えればそれでよし。身軽になって、部屋を広くしたほうが気持ちが楽になります。
 さて、ついでに運動して、体のいらない「脂肪」も捨てなくちゃ!(きゃー)

2010年11月23日火曜日

自動車のタイヤ交換、そして、大掃除、パレットタウン


今日は、朝から(といっても10時ですが)イエローハットに予約してタイヤ交換に出動です。スタッドレスタイヤは、イエローハットのタイヤ保管サービスであずけてあるので、ナットだけ持っていけばよいので、楽ですが保管料はばかにならない気もします。しかし、マンション暮らしでは、やはりタイヤを預かってもらったほうがいろいろと安心な部分があります。
さて、息子は昨日のとおり不調なので、私一人ででかけました。
到着すると、なぜかお店の前にテントがあり、そこに何人かの人々が待ち行列。はて?なんだろう?と思っていると、今日は、どうも特売日だったようです。10時の開店と同時に、タイヤ交換をお願いすると、「3~40分でできます」とのことで、店内をうろうろ。息子が吐いたことから、吐いたときの袋を買おうと思っていたのですが、ありません。おしっこの袋は売っているのですが、吐いたときのための袋は、あまり商売にならなかったのでしょうか。ラゾーナ川崎のユニディでも見かけませんでした。
そんなこんなで、3~40分。「タイヤ交換完了しました」との声で、確認に行くと、「溝はまだありますが、今年5年目なので新しいタイヤにしたほうが安心ですよ」とのこと。「それなら、交換前に言ってくれ」、という気もしましたが、確かにもう5年目になります。溝があれば大丈夫だという確信めいたものもあったのですが、車が結構重いので安心料かなと思い、値段を聞いてみました。
その結果、B社のタイヤは、1本約4万円、Y社のタイヤは、1本約1万9千円。この違いは、どこからくるのか。。。しかし、絶対的な安心感はB社の方だったので、B社のタイヤにしました。その昔は、M社のタイヤにしたこともあるので、Y社でもよかったかと思いもしましたが、あとで後悔したくないと思い、決断しました。結構値段の差があるので(倍以上)、2分ほど頭の中で、高速演算ブーストモードで演算して、決断しました。(でもやっぱり、安さは魅力ですよね。)
そこから、さらに30分ほどで交換完了!!
気持ち的には、とても満足です。(しかし、出費は痛いが、安全はお金に変えられないと思います)

そんなこんなで、家に帰ると、そこには地獄絵図が。。。。。
家のドアをあけると、息子の母親がいきなり、「もう、この子のおもちゃは買わないことにしました!!」と怒鳴るではありませんか。私は、いったいどうしたんだろうと思いながら、息子に手を焼いた息子の母親が、ストレス爆発したのだと察知しました。しかし、その火の粉は私へと飛んできます。「掃除もできないし、いらないものは捨てないとダメでしょ!あのパソコンの箱は、どうするの??」と矛先が向かってきました。私も、家に帰るなりそういわれると、ついつい言い返したくなりますが、「そうですか。そんなら、いらないものを捨てましょう!」ということで、一気に、いらないもの(いるかもしれないととっておいたもの)大掃除大会へと発展しました。もう、ガンガン捨てました。昼間出かけましたが、帰ってからも捨てました。今度の土日も捨てることになりそうです。大物は、いいのですが、小物が時間がかかって大変ですが、そこで決断しないといつまでも家の中は散乱状態です。

そういった混沌とした状態の発生元である息子は、「いったいどうしたの?」といった顔でそ知らぬふり。イエローハットで私がもらってきたミスタードーナッツのドーナッツを昼食代わりにたべながら、ニコニコしています。
それでも、息子の母親の上がりきったテンションは下がるすべをしらないので、息子を連れて家を脱出することにしました。本当は、昨日までの息子の不調があるので、出かけたくなかったのですが、「息子を外に連れて行くと心配だから行きたくないんだけどなぁ」と大きな声で言うのですが、まったく聞いてくれません。息子は息子で、「早く行こうよぅ!」と言っています。結果して、車ででかけることに。新品のスタッドレスタイヤのならし走行になりました。

息子を連れて、車で家をでたものの、どこに行こうか困ってしまいました。息子は、「このまえエルグランドに乗ったところに行きたい」といいます。新型エルグランドが発売になったとき、試乗させてもらったことを覚えていました。しかし、それはディーラーさんのサービスなので、買う意思のない車まで試乗させてくれとは言いがたいものがあります。ましてや息子は、「僕、ジュークが気に入った。あの音楽がいいの。」と車とまったく関係のない価値観で乗りたい車を選定しています。「そうきたか」と肩透かしをくらったような気分です。
いくところが決まらないので、「これは、まずいなぁ・・・」と思いながら車を走らせ、どこへ行こうか思案しました。そして、思いついたのは、「メガウェブ」です。パレットタウンのトヨタのショールームです。あそこなら、他に遊ぶところはあるし、食べるものもある。そうだ、そこに行こう!!と決めました。息子も、「昔の車もあるよ(ヒストリーガレージ)」と言うと、「僕、そこに行く!」と乗り気です。そうと決まれば、レッツゴー!!(いつの時代の言葉だ!)

パレットタウンに到着すると、駐車場が大混雑。と見えたのは、ビーナスフォートの駐車場です。「45分待ち」の看板が出ていました。それに巻き込まれてはまずいと、イーストバーキングへ。こちらは、スカスカで止め放題。なんでこんなに混雑状況が違うのか、理解に苦しみます。もしかして、ビーナスフォートで買い物してもイーストパーキングは割引にならないのかな?そんなことで、何十分も待たされるのは割りに合わないですね。いつもこんな具合だと思うのは、私だけでしょうか。(今確認したら、イーストパーキングは、割引サービスないんですね。でも、そのくらい払っても良いのでは?)

イーストパーキングに駐車すると、そこから東京レジャーランドへエレベータで直結!これは、息子にはインパクトありました。以前もここに駐車したのですが、すっかり忘れていたようで、メガウェブに来たこともよく覚えていないようです。メガウェブは目の前なので、ゲームはさておいて、車を見に行きました。
まずは、レクサス。同じような車なのに何でこんなに高いのと思うのがレクサス。うちの車も、インフィニティとして海外で売っている車ですが、それと比較して高すぎだと思うのですが。ちょっと、調子に乗りすぎかも?そう思いながらも、RIDE ONEへ行くと、レクサスの試乗会をやっていました。しかも、500円取るのです。と、思いながら回りを見渡してみると、自動車のパンフレット、有料なんですね。さすが、天下のトヨタさん。しっかりしてますね。
レクサスの試乗会のせいで、一般の無料の試乗会は17時以降でないとダメだということでしょうがなくレクサスの試乗会を申し込みました。いくつか車はありましたが、今乗っている車と同じような車ということでGS450hを試乗することに。申し込んでから、試乗するまでにしばらく時間があったので、東京レジャーランドへ戻って、息子の「ゲームセンター行きたい行きたい気分」を満足させて、いざ試乗。
乗った感じは、ハイブリッド車ということで、出足は電気自動車。まあまあ、良いではないか、という感じ。速度は40km/hまでに制限されていたので、・・・ごにょごにょごにょ・・・、パワーもそこそこあると思われます、程度の感想です。べらぼうに欲しいと思うほどではなかったので、販売価格はやっぱり高いと思います。このくらい出すなら、テスラの電気自動車の方がよっぽど魅力的です。

そのあと、ヒストリーガレージまで行って、車を見てきました。息子は、模型の方が興味があったみたいですが、デローリアンだけは興味津々でした。ヒストリーガレージをひとしきり見た後は、E-com RIDEで、シティショウケース2F駅まで戻りました。この車は面白いですね。できれば、全国の高速道路で走れるようになって欲しいものです。もしくは、高速道路にガイドレールを設置して、あらゆる車が、(居眠りしていても)目的地まで安全に到着できるようになると良いですね。

今日は、たまたま、いろんなイベントが行われていました。
そのひとつが、「こども店長」がメガウェブにやってくる、というものでした。13:30と15:30からのイベントでしたが、どちらも少しずつ見かけました。息子が、あまり興味なく、横目でちらちら見える程度だったので詳しくはわかりませんでした。
もうひとつは、「イナズマイレブン」のコラボレーションで、車の展示スーペースで実施しているものと、スタンプラリーがありました。息子は、スタンプラリー乗り気で、「あっちにあったよ!」とやる気満々。ヒストリーガレージまで2回も行ったのですが、まったく不満を漏らしませんでした。その結果、もらったのが、イナズマイレブンのカード。これには、息子は興味ゼロ。。。「ありゃ?あの熱心さはどこいったんだよー」、と言うような、まさにキャズムです。

スタンプラリーの途中に、UDの展示会場も行ったのですが、そこにあるすごろくも、トライしてきました。サイコロを振って出た目の数だけ進むわけですが、そこにある説明をこちらが読んでいるのをわかっているのか、わかっていないのか。先へ進むことが目的になっていました。今は、それでもいいけど、もう少しお兄さんになったら、ちゃんと聞かないとねっ!と思いながらゴール!「ゴールしたから、スタンプラリー続けよう!」という息子の一言に、「おお、割りきりが早い!」と思いながら、次へ走ったのでした。

そんなこんなで、あちこち歩き回って、帰途へついたわけです。最初に、「駐車料金くらい・・・」と書きましたが、確かに少し高かった(^^;;;
で、おまけに首都高速K6川崎線を通って帰ってきました。首都高K6川崎線は、上り下りが上下になっているのですが、湾岸線から大師方面へ行く場合は、上を通ります。ここから見える景色は、昼間は殺風景ですが、暗くなり、照明が点灯される時間帯になると、「川崎工場ツアー」があるくらい幻想的な風景になります。今日は、17時くらいに通ることになったので、少し遠回りですがK6を通ってきました。息子もその幻想的な風景に「すごーい」と感動していました。

息子の体調不良を解消するために、今日は一日家でゆっくりとやすませるつもりでいたのですが、息子の母親の目がすわっていたので期せずして外出となりました。息子は、鼻水が少し出ているようですが、そのほかは押しなべて快調なのでまあ、なんとかなるか、と期待していますが、これで明日息子が絶不調だったりすると、私が、息子の母親から責められるわけです。いいんですけどねぇ。。。。。

はあ、今日も一日何もしなかったけど、自動車が進化してることだけはよくわかりました。エンジニアのはしくれとして、爪の垢を煎じて飲みました。ごっくん!!

2010年11月22日月曜日

回転寿司は、一種の遊園地ですね


 今日は、飛び石連休の平日でしたが、私は帰省する予定だったので、会社を休みました。そうなると、一気に時間の調整ができなくなるのは、サラリーマンの悲しい性です。貧乏性とでも言うのでしょうか。何かをやらないと損した気分になる。ダメダメですね(^^)

 そんなわけで、息子も帰省しなかったので、朝から幼稚園へ出動しました。そして、息子の母親も、病院の診察予約があるということで、二人とも車で送っていきました。

 さて、どうしよう(@@)
 やることといったら、パソコンに向かって、ブログを書くとか(そんなことせっかくの休暇にやるなよ!!)、家電量販店に行ってうろうろするとか(それしかやることないのか!!)、車で首都高を一回りするとか(ガソリンの無駄遣いはやめろ!!)というわけで、あとは寝るくらいしかありません(なんと悲しいサラリーマン♪♪)。

 しかし、家族を送り出して家に帰ってみると、息子の母親は、急いで出かけたので食器を片付けていません。洋服も脱ぎ散らかしてあります。息子のレゴもトミカも散乱しています。それを見た瞬間、私の「スイッチ」がオンになりました。片付け機能オン!!
 はー、疲れた。。。
 しかし、きれいな家の中はきもちいいねぇ(^^)

 ノンアルコールビールを飲んで、一息入れて。と、目の前に息子のお弁当の残りが。。。ついつい、つまみ感覚で手を出してしまいました。きっと息子の母親も
こんな風につまみ食いしてしまうのでしょう。なんとなくわかります。うーん、これは結構重大な問題だ!などと一人納得しながら、またひとつまみ。(バシッ!!)

 ちょっと外出して所用をすませてから、家に帰ると、つまみ食いのせいか、あんまりおなかがすいていません。それでも、12時から13時くらいまで、ネットサーフィンしたり、テレビをながら見しながらぐーたらしていると、なんとかお昼がたべられそうです。帳尻あわせにと、カップ焼きそばを食べることにしました。待つこと3分間。「お・い・し・い」と思わずその手の業界の人の話し方になりながら、いただきました。ホンとにおいしかったのですよ。しかし、食後はおなかいっぱい。うー苦しい。そのとき、息子の母親からメールが。「病院の診察おわったよ~。今から帰る~」。ほいほい。

 それからは、八面六臂の大活躍!!なわけなく、だらだらとスーパーで買い物です。「郡山産ササニシキ」と書いてあったお米を、値段を気にしながらもご購入。さらに、野菜類(高騰してますが)を少し購入して、その他もろもろ。購入先は、ラゾーナ川崎の三和です。(スーパーマーケットについては、そのうちひとくさり)

 なんだ?回転寿司はどこいった?とお待ちのみなさま。やっとここからが回転すしです。川崎駅の近くにも回転寿司はあるのですが、息子さまのお気に入りは、「新幹線がお寿司を運んでくるお店」”かっぱ寿司”です。これは、言っては申し訳ないのですが、「新幹線」と「アトラクション」というキーワードのみでヒットしているようです。でも、かっぱ寿司の平日一皿90円は、お財布にやさしい!!うれしい!!ということで、平間駅のちかくのかっぱ寿司へ。車で行くと結構かかりますが、雨模様だったことから車で出発。私的には、ビール(お酒)を飲めないので、車で行くより電車がWelcomなのですが、そうもいきません。

 かっぱ寿司は、祝日・土日は、17時には大量行列になることから、混雑を予想して出かけたのですが、平日はさすがに余裕がありました。いつもこのくらいなら良いのにと思いながら、また、このくらいの混雑具合で成り立つのか?もしくは、赤字なのか、他人事ながら気になって眠れません。
 いろいろ残ってはいましたが、〆です。家族3人で、本日は90円の皿を33枚、157円の皿を3枚。5歳児がいるにしては、結構食べました。そのうち、4枚分は持ち帰り用でしたが。合計3600円ほどで満腹です。

 私は、折りにお寿司を少し持ち帰ってきたのですが、息子は予想外に食べず、息子の母親も「食べ過ぎないようにしてるので食べない」ということから、私が約3皿分を食することに。(私もこのところの不摂生で1~2Kg増加中)

 回転寿司は、寿司の品質が悪ければ、それはもうダメダメだと思いますが、最近は、かっぱ寿司の新幹線の例に漏れず、アトラクション化しており、すしの品質どころではなくなっています。そう。回転寿司店は、大アトラクションなのです。「いまさらそこに気がつくな!!」と怒られそうですが、現実は、そういうもののようです。

 息子は、鼻水がブシュっと出ているので、後日診察を受けたほうがよさそうな、雰囲気です。やっぱり、須賀川中止は、適切な判断だったようです。一安心。なんだか、いろんなことが言い足りないのですが、まず体を休ませないといけないですね。皆さんは、どう対応しているのでしょうか興味はつきません。

2010年11月21日日曜日

遅ればせながら、ボジョレを買ってきました。


ボジョレヌーボーの解禁は、18日でした。コンビニの店頭に並んでいるボジョレも少なくなってきました。そんな中、これからボジョレヌーボーの解禁を祝って、パーティーを計画しています。その計画も、「一人二本持ち寄って全部をならして清算」というものなので、あまり高いものはみんなの不評を買うので購入できません。
そんなさなか、先輩からのメールで、「イトーヨーカドー、西友、ドンキで購入したので、そのうち2本を持っていく」とのこと。これでは、格安ペットボトルは絶望的です。なんとかしなくてはとワインを探しに行って来ました。
半分は、息子が昨日須賀川にいけなかったにもかかわらず大変元気であることから、遊びに連れて行く目的でもありました。

で、最初に出かけたのは、東京ミッドタウン。確か、ワインを扱っているお店があったような気が・・・しかし、ボジョレを扱っているようなお店はなく(というか、みつからなく)帰ってきました。しかしながら、息子は、檜町公園で元気良く遊んできました。「僕は、この公園好きなんだ!」と言いながら、走り回ってきました。以前来たときも、結構楽しそうでしたが、今日は、一部芝生の養生で入れない部分があり、それだけが残念。26日までの養生のようでした。

次に、恵比寿ガーデンプレイスへ行きました。ここには、パーティーというお店があることがわかっていたので、押さえとして行きました。案の定、息子は、「もう帰ろう」と飽きてしまったので、ボジョレを2本と、売れ筋のワイン赤・白一本ずつ買っただけで帰途へつきました。

さて、準備万端のボジョレパーティーですが、このところお酒にお金を使いすぎているような気もしますので、少し財布の紐を締めないといけないですね。

2010年11月20日土曜日

帰省しようとしましたが、中止しました


 今日は、川崎から須賀川へ帰省する予定です。息子(5歳)と二人で、自動車で出発です。
 浜川崎から高速に乗るのですが、その前にマクドナルドでハッピーセットなどを買ってから、首都高へ乗りました。まだ、お昼には早かったので、途中で、昼食にするために買いましたが、おもちゃは、すでに息子の手に落ちています。大井PAで息子と二人でおしっこをして、準備万端出発!!
 さて、首都高速は、今日はそこそこの込み具合。川崎から東京都内は順調でしたが、6号線へ入るあたりから込み始めました。息子もカーナビの、「15Km先渋滞です」とか「10Km先渋滞です」という声を聞いて、「あとどのくらい?」とさかんに聞いていました。そんな中、江北JCTあたりまできたところで、息子が「おなかがいたい」と言い出しました。その前には、おなかがすいたと言っていたので、聞き返すと、「吐きそう。。。」というので、車用の「ハイポット」という袋を出して渡しました。そのときは、ほんの少し吐いただけのようでした。しばらくして、2回目も少量でした。今まで、息子は、ノロウイルスやロタウイルスなど以外では、吐いたことがなかったので、少し驚いてしまいました。
 ひとまず、どこかで車を止めないといけないと思っていたのですが、すでにパーキングのない埼玉エリアだったので、東北道へ。なんとか蓮田SAまで到着したのですが、停車してハイポットを渡したとたんにゲロっと吐いてしまいました。シートベルトをはずしてから後ろ向きに吐いたので、チャイルドシートにだらだらとこぼれてしまいましたが、表面だけだったので一安心。ウエットティシュで見た目だけはきれいに掃除しました。風邪か?と思い、体温を測ろうかとおもったのですが、荷物の中には体温計はなし。しかたがないので、おでこや首筋をあたってみると、少し熱がありそうです。どうしたものか思案中となってしまいました。
 しかしながら、息子は、「おなかがすいた」というので、車を降りて蓮田SAの二輪車駐車場の前のベンチで買ってきたマクドナルドの昼食をしっかり食べて元気な様子です。食べたのは、主にチキンナゲット。チーズバーガーも少し食べました。それとポテト。少し様子を見ていると元気そうには見えるものの、熱も少しありそうだったので安全策を考えて、川崎へ戻ることにしました。
 蓮田SAでは、おみやげやさんで、練り物と牛しぐれ・ほたてとうにをおみやげに買いました。須賀川と川崎へ電話して、一路帰宅へ。息子は、途中で「やっぱり須賀川へ行きたかった」と言ってはいたものの、戻る方が安全サイド。息子が風邪やインフルエンザだったら、私の高齢の両親に感染したら大変ですし、息子もそのまま寝込んだししたら大変です。
 高速なので帰りは、加須まで行ってから一度出てUターン。再度高速へ乗って上りの蓮田SAへ。ここで、息子に高速道路のピンバッチを買ってあげて、飲み物を買って一路帰途へ。帰りは渋滞もなく、和彦も調子よさそうなので、湾岸線から横羽線へ向かい、羽田で降りて、大師へ。なんだかんだ言いながら、息子が元気なので大師のHOMESへ寄って、オーケーへ。本当は、帰省していないはずの分を買い物してから帰宅しました。息子はきわめて元気です。
 夕食は、息子は小さなおぎにりを3個食べて、そのほかにもソーセージ、肉団子など結構たくさん食べて、さらにお菓子まで食べました。大丈夫かな?とこちらが心配になるくらいです。その間、テレビは、コナンから志村動物園までずっと見て、そのあとお風呂へ。お風呂は、オーケーで買ってきたポケモンシャンプーで洗髪。まったく問題なしです。
 しかし、お風呂をあがってから、髪の毛を乾かしているうちに、おなかがいたいと言い出して、さらに吐きそうだということで洗面器を用意しましたが、そのまま、居間で横になっているうちに寝てしまいました。居間は、カーペットなので少し硬い床なのでミッフィーの毛布を敷布団代わりに追加して、様子見です。
 さて、明日は、調子がよくなっているとよいのですが。
 小さな子供は何があるかわかりませんね。

PS.
 明け方、息子はむくっと起き上がり、「??」と何か探しています。「何を探しているの?」と聞いてもごぞごそ。「!!」と思って、「ゴマちゃん?」と聞くとうなずくので、布団の中から探し出して手渡して、「安心して寝なさい」というと、「硬い!」と一言。やっぱり、居間のカーペットの上では硬かったのですね。「じゃあ、寝室のベッドで寝よう」というと、ゴマちゃんを連れて寝付きました。
 私は、ほとんど寝れないままでしたが、このあと少し寝て一安心でした。