2010年11月24日水曜日

息子はやっぱり風邪だった


 朝、息子を自動車で幼稚園へ送っていきました。息子は、午前保育だったので、息子の母親が迎えに行って、そのあと耳鼻科を受診しにいきました。その結果、「ウイルス性の風邪」だということが判明しました。しかしながら、土曜日の嘔吐との関係は、わかりません。
 そうそう。息子の母親は、息子が嘔吐したことと、鼻水が出ていることから、耳鼻科を受診するか、内科を受診するか迷ったそうです。そのとき、相談したのが、クレジットカードに付帯サービスとしてついている24時間医療相談でした。息子が小さいころは、育児相談も何度もかけていたようですが、今日はしばらくぶりにかけたと言っておりました。これを利用できるだけでも、ゴールドカードにする価値があると申しております。

 帰宅すると、息子は、リビングに洗面器とマイペットを出して、トミカを洗っていました。「トミカをきれいにしてるんだ(^^)」と自慢げです。床は、水でぬれていますが、そのくらいはご愛嬌。そして、「おとうさんもご飯が済んだら、手伝って」というので、「どうすればいいのかな?」と聞くと、「水にぬれるから、ズボンとシャツを脱いで、パンツ一枚になって」というのです。「風邪引いているのだから、パンツ一枚は寒いよ」と言っても聞いてくれません。しょうがないので、パンツ一枚同士になって、トミカを磨き上げます。何台か磨いたところで、「床がだいぶぬれてきたよ」といって、「そろそろ、ここはおしまいにしようか?」というと「じゃあ、続きはお風呂でやる」といって、トミカを2台選んでお風呂に入ることに。なんとかうまく、お風呂に誘導できました。
 お風呂に入って、お風呂のスポンジでトミカをきれいにしているうちに、鼻水がズズズズズーっと出てきました。さすがに、体が冷えたのかお湯につかってあたたまってからお風呂をあがりました。そのあと、ドライヤーで髪をかわかすのに、最初は、「いやだ」とどたばたして、乾かし始めても「痛い」とか「熱い」とかいいながら、まあ、いつもの一騒動。それでもなんとか終了。
 そして、いつものごとく、パジャマを着るころになって「おなかすいた」の一言が。あらかじめ、息子の母親がおにぎりを用意してくれていたのですが、「サケのおぎにりは?」と言い出して、一暴れ。「おにぎり食べてって、言うんだったら、たべてあげる」と妥協点をさぐっています。ここで、妥協しないと、また一騒動かなと思って、「おにぎり食べて~」と言うと、「うん。いいよ!」と直径2~3センチの小さなおにぎりを3つ食べました。寝る前に食べる習慣は、どこかで断ち切らないといけないと思いながらもついつい甘くなってしまいます。
 さあ、眠くなってきました。歯を磨いて、本を読んで、お休みです。
 おやすみなさ~い。ぐーぐーぐー。

 家の中は、息子の母親兼私の配偶者が一生懸命片付けているので、だんだんとモノが捨てられて、広くなってきました。10年も使わないものは、捨てないといけないのですが、そのままになっているものがたくさんあります。クリスマスツリーも150cmもあるのですが、葉っぱがプラスチックでできていて、この2~3年は、LEDライトを巻きつけると、ぼろぼろに落ちてきていました。そこで、この際お役ごめんとすることにして、ツリーは、観葉植物に少しデコレーションして代役をしてもらうことにしました。別なところでは、キッチンの米収納装置(?)です。1合とか3合とかのボタンを押すと、下の穴からお米がザザっと出てくるあれです。しかし、これはもう使わなくなって、というか、最初から使っていなかったので、お別れすることにしました。まあ、そんな調子で、次から次へと処分中なのですが、息子の赤ちゃんだったときのさまざまなものも片付けないといけないです。
 いろんなものには、それぞれ思い出がつまっていますが、都会のマンション暮らしでは収納も限られているので、捨てていかないといけません。せめて、写真で残して後年、「ああ、こんなものあったねぇ」と言えればそれでよし。身軽になって、部屋を広くしたほうが気持ちが楽になります。
 さて、ついでに運動して、体のいらない「脂肪」も捨てなくちゃ!(きゃー)