2010年11月20日土曜日

帰省しようとしましたが、中止しました


 今日は、川崎から須賀川へ帰省する予定です。息子(5歳)と二人で、自動車で出発です。
 浜川崎から高速に乗るのですが、その前にマクドナルドでハッピーセットなどを買ってから、首都高へ乗りました。まだ、お昼には早かったので、途中で、昼食にするために買いましたが、おもちゃは、すでに息子の手に落ちています。大井PAで息子と二人でおしっこをして、準備万端出発!!
 さて、首都高速は、今日はそこそこの込み具合。川崎から東京都内は順調でしたが、6号線へ入るあたりから込み始めました。息子もカーナビの、「15Km先渋滞です」とか「10Km先渋滞です」という声を聞いて、「あとどのくらい?」とさかんに聞いていました。そんな中、江北JCTあたりまできたところで、息子が「おなかがいたい」と言い出しました。その前には、おなかがすいたと言っていたので、聞き返すと、「吐きそう。。。」というので、車用の「ハイポット」という袋を出して渡しました。そのときは、ほんの少し吐いただけのようでした。しばらくして、2回目も少量でした。今まで、息子は、ノロウイルスやロタウイルスなど以外では、吐いたことがなかったので、少し驚いてしまいました。
 ひとまず、どこかで車を止めないといけないと思っていたのですが、すでにパーキングのない埼玉エリアだったので、東北道へ。なんとか蓮田SAまで到着したのですが、停車してハイポットを渡したとたんにゲロっと吐いてしまいました。シートベルトをはずしてから後ろ向きに吐いたので、チャイルドシートにだらだらとこぼれてしまいましたが、表面だけだったので一安心。ウエットティシュで見た目だけはきれいに掃除しました。風邪か?と思い、体温を測ろうかとおもったのですが、荷物の中には体温計はなし。しかたがないので、おでこや首筋をあたってみると、少し熱がありそうです。どうしたものか思案中となってしまいました。
 しかしながら、息子は、「おなかがすいた」というので、車を降りて蓮田SAの二輪車駐車場の前のベンチで買ってきたマクドナルドの昼食をしっかり食べて元気な様子です。食べたのは、主にチキンナゲット。チーズバーガーも少し食べました。それとポテト。少し様子を見ていると元気そうには見えるものの、熱も少しありそうだったので安全策を考えて、川崎へ戻ることにしました。
 蓮田SAでは、おみやげやさんで、練り物と牛しぐれ・ほたてとうにをおみやげに買いました。須賀川と川崎へ電話して、一路帰宅へ。息子は、途中で「やっぱり須賀川へ行きたかった」と言ってはいたものの、戻る方が安全サイド。息子が風邪やインフルエンザだったら、私の高齢の両親に感染したら大変ですし、息子もそのまま寝込んだししたら大変です。
 高速なので帰りは、加須まで行ってから一度出てUターン。再度高速へ乗って上りの蓮田SAへ。ここで、息子に高速道路のピンバッチを買ってあげて、飲み物を買って一路帰途へ。帰りは渋滞もなく、和彦も調子よさそうなので、湾岸線から横羽線へ向かい、羽田で降りて、大師へ。なんだかんだ言いながら、息子が元気なので大師のHOMESへ寄って、オーケーへ。本当は、帰省していないはずの分を買い物してから帰宅しました。息子はきわめて元気です。
 夕食は、息子は小さなおぎにりを3個食べて、そのほかにもソーセージ、肉団子など結構たくさん食べて、さらにお菓子まで食べました。大丈夫かな?とこちらが心配になるくらいです。その間、テレビは、コナンから志村動物園までずっと見て、そのあとお風呂へ。お風呂は、オーケーで買ってきたポケモンシャンプーで洗髪。まったく問題なしです。
 しかし、お風呂をあがってから、髪の毛を乾かしているうちに、おなかがいたいと言い出して、さらに吐きそうだということで洗面器を用意しましたが、そのまま、居間で横になっているうちに寝てしまいました。居間は、カーペットなので少し硬い床なのでミッフィーの毛布を敷布団代わりに追加して、様子見です。
 さて、明日は、調子がよくなっているとよいのですが。
 小さな子供は何があるかわかりませんね。

PS.
 明け方、息子はむくっと起き上がり、「??」と何か探しています。「何を探しているの?」と聞いてもごぞごそ。「!!」と思って、「ゴマちゃん?」と聞くとうなずくので、布団の中から探し出して手渡して、「安心して寝なさい」というと、「硬い!」と一言。やっぱり、居間のカーペットの上では硬かったのですね。「じゃあ、寝室のベッドで寝よう」というと、ゴマちゃんを連れて寝付きました。
 私は、ほとんど寝れないままでしたが、このあと少し寝て一安心でした。