2010年10月16日土曜日

いいじゃんかわさき



いいじゃんかわさき

銀柳街の秋祭

 今日は、川崎駅の東口で、「いいじゃんかわさき」と、「銀柳街の秋祭」が開催されていたので行ってきました。私の家は、川崎駅の西口なので駅の改札前を通り抜けて東口へ。ラゾーナ川崎へと向かう人の波に逆行して歩いていったのですが、東口のイベントなんて関係なくどんどん人が入っていくのを見て、改めてラゾーナのすごさを感じました。
 というわけで、まずは銀柳街へ。人はそこそこ出ているのですが、盛り上がりはもうひとつの感じが。息子も、「いいじゃんかわさきは、これで終わりなの?」というので、「東田公園にいかないとね」といいながら、仲見世通りを進みます。途中は、飲食店が多いので、ビールやカクテルなどお酒を出す出店がほとんどで、子供向けというのはあまりありません。私は、ビールの誘惑に負けずになんとか東田公園に。
 東田公園には、結構な数の子供たちがいて、「ふわふわゆめごん」や「移動動物園」に行列していました。私も息子と一緒に行列に並んで楽しんできました。息子は、「ふわふわゆめごん」で大喜び。「ひよこ」と「うさぎ」「モルモット」に触って、新たな体験をしてきたようです。特に、「ひよこ」を手のひらに載せたのは嬉しかったようです。東田公園には、三菱自動車のアイミーブも展示してあったり、東芝のLED電球などECOの展示もありました。清掃局のパッカー車へのごみの投入体験もあったようですが、これはできませんでした。イベントステージでもいろいろな音楽が奏でられておりなかなか楽しい広場です。
 東田公園を出て、市役所方面へ。平和通りの遊遊ステージでは、中学生の吹奏楽が行われており、なかなかの演奏に喝采が沸いていました。私は、もっと聴いていたかったのですが、息子はフリーマーケットのおもちゃに視線が釘付け。しょうがないので、「あっ!SLだ!!」と、ミニSLに注目させておもちゃをスルーしました。ミニSLは、ちょうど蒸気機関車が交代する時間だったのですが、1回待ちで乗れました。
 そんなこんなで、さらにイベントをあとにしてから買い物が続いたのですが、まあそれはよしとして、あらためて川崎駅東口の商店街は、古いお店がいろいろとあっておもしろいところだなと思い知らされた一日でした。なんとなく、夜の飲食店のイメージだけで荒れた感じがしていましたが、飲食店も地元密着型の店が多いように感じられて、「イメージだけで判断すると本質を見失う」という言葉を思い出しました。
 明日(17日)も、このイベントがありますが、明日はなんといっても「水鳥の祭」も大師であることですからどちらに行こうか迷ってしまいます。

10月は!! フェスティバルなかわさき(景品が当たる!! タッチラリー開催!!)