2010年9月21日火曜日

ガムのポイ捨て

 伊東へ行った帰り、すっかりガソリンがなくなった車にガソリンを入れようと、いつもと違うガソリンスタンドで給油したのですが、その時悲劇は起こったのです。ガソリンを給油し終わって、さて一路家へと思って車をスタートさせたのですが、何かがおかしい。「ん?」と思うと、右足の踵がフロアマットに固定している感じがするのです。右足を上げてみると、粘着質の感触が。「あっ!ガムだ!!」と思ったときは、もう遅い。靴の踵と、フロアマットにしっかりとガムがはりついていました。私の人生で、こんなにおもいっきりべったりガムがくっついたのは初めてで、すごくショックでした。
 帰宅後、靴とフロアマットからガム取り作業です。カーペットクリーナーと、落書き落としのケミカル剤で落としていくと、徐々に落ちてきて、10分くらいでそこそこ落ちました。ひとまずほっとしました。

 しかし、ガムを平気で道路などへはき捨てる人がいるのは、信じられないです。マナーの欠如という言葉だけではひとくくりにできません。ガムをはき捨てる人は、他人がはき捨てたガムを踏んづけたりしたら、普通よりすごく怒るのではと思いますが、自分がやっていることはまったく頭をよぎらないでしょう。最近は、「人に厳しく自分に甘い」自己中心的な人が多いので、ガムのポイ捨てなどはなかなか減らないかもしれません。自衛手段は、「気をつける」と「神に祈る」くらいしかないかもしれない。

Webで検索してみたら、ガムのはがし方っていろんなところに書いてあるのですね。
ガムの取り方
ガムが○○にくっついてしまった。 お口の恋人 ロッテ|お客様相談室
衣服に付着したガムの取り方。 - Yahoo!知恵袋