2010年9月20日月曜日

伊東温泉

 伊東温泉に行ってきました。
 泊まったのは、ハトヤホテル。テレビの宣伝でおなじみのホテルです。行くと決めたのが、3~4日前だったので、ほとんどのホテルは、予約がいっぱい。しかも、子供連れなので「バイキング」のホテルを探したところ、ハトヤがヒットしました。それも、海沿いのサンハトヤは予約満杯。ハトヤの部屋も、通常より高めの広い部屋でした。値段は、しょうがないですね。
 行きの高速道路は、首都高の渋滞で予定外の時間がかかりました。通る道を間違えたのですね。一般道を行って、東名に乗ったほうが早かった(^^)予想外に時間がかかったので、海老名サービスエリアで昼食にしました。そのあと、厚木から小田原厚木道路を通って西湘バイパスへ。このあたりから少しずつ渋滞。真鶴道路は、かなり混んでいるようだったので一般道へ。しかし、それでも熱海までまた渋滞。熱海から先は、比較的空いていましたが、結局到着したのは15時過ぎ。途中の昼食を入れて、5時間以上かかりました。少しげんなりです。
 到着して、案内された部屋は、13~14畳くらいある部屋と、8畳くらいの2間ある部屋で広くてびっくりしました。案内の方から、「4時に、サンハトヤの海底温泉行きのバスがでます」といわれて、早速準備して出発しました。海底温泉は、プールと温泉に別れていて最初はプールへ。すでに屋外プールは、営業が終了していたので屋内だけでした。そのあと温泉へ。ここには、壁面が水槽になっていて魚が泳いでいました。行く前に想定していたよりは、プールも温泉も少し小さめでしたが、まあ、満足。再度、バスに乗ってハトヤホテルへ戻り、少しゆっくりしてから、夕食へ。夕食は、バイキングだったので、いろんなものが食べられて、子供の目移りにも対応できて作戦通りでした。夕食後は、一休みしてから、またお風呂へ。大きなお風呂は良いですね。
 翌日は、朝起きてすぐお風呂に入って、そのあと朝食へ。朝食もバイキングでおいしくいただきました。チェックアウト後は、さてどこへ行こう?ということで、まず、伊東マリンタウンへ。しかし、時間が早かったせいか、お店が開いていないので、今日の作戦を立てて、飲み物を買って出発です。行ったのは、伊豆修善寺の虹の郷です。一山超えることになりますが、せっかく伊豆へきたので伊豆のどこかへということで考えました。南伊豆まで行くと、帰りが大変そうなので、このくらいの距離で良いかなと思いました。
 虹の郷では、最初は、SLに乗りました。そして、中で少し遊んだ後は、バスで周遊。幼児が遊ぶには、もう少し何かあると良いかと思いました。息子は、いろいろとおみやげ(おもちゃ)が欲しいと騒ぎましたが、なんとかなだめて再出発。
 沼津に向かって進むうちに、お昼の時間が近づいてきました。道の駅伊豆のへその看板が見えて、「こちら」という方へ行ったのですが、なぜか見つからず、そのまま沼津方面へ。途中で交通事故(追突?)があり、渋滞していたり、なかなか到着しません。そして、伊豆村の駅という看板が、多くなってきたので、注意して見ているとみつけることができました。息子は、村の駅のひとつ先にある「すき家」の看板に目が奪われ、「すき家じゃないといやだ!!」と言い出しました。結局、すきすきセットを注文して持ち帰り。私たちは、村の駅のパンやさんで購入して、高速のパーキングででも食べようかと思ったのです。しかし、道路は渋滞。すでにお昼の時間もかなり過ぎて息子も「おなか減った~!」と騒ぎます。カーナビを見ていると、途中に公園らしきものが。ここならベンチもあるかも、駐車場はあるかな?と思っていると、「柿田川公園P」の看板が。到着したのは柿田川公園。駐車場は、ほぼ満杯でしたが、運よく開いている場所があり、すぐ停められました。公園内に入ると、さっそく息子が「おしっこ!」初めての公園でどこへ行けば良いかわかりません。動物的直感で、「こっちだ!!」感はみごと的中し、トイレもあり、広い広場にベンチがたくさん。すばらしいぞ<自分。その広場で昼食にして一休み。この公園、なかなかのものですね。
 公園を出ると、さっきまでの渋滞はかなり緩和していて、沼津インターまでそこそこの流れでいけました。沼津インターに近づいてくると、沼津グルメ街道の標識が。お土産を買っていってもよかったのですが、家族3人だし、息子がおもちゃが欲しいと言い出すのが見えていたのと、高速の渋滞を予想して今回はパス。次回は、ぜひ寄りたいところです。
 高速に入ると、快調そのもの。鮎沢PAでトイレタイムにしましたが、まったく渋滞なしで川崎へ。予定よりかなり早い16時前に到着です。
 1泊2日で、渋滞が多かったので運転疲れと、風邪と飲酒とサウナと温泉というやってはいけないの重ねあわせで体調不良となり、帰るなり寝込んでしまいました。なさねなし。次回は、体調を整えて、もっと温泉を楽しんできたいものです。やっぱり温泉は良いですね。