2010年9月12日日曜日

新しいパソコンが到着

 当初の計画では、ubuntuのマシンを下取りに出す計画だったのですが、少し違ってきました。
 NECのValuestarは、水冷マシンだったのですが、その水冷装置が壊れたようで、簡単には修理できないことがわかりました。しょうがないので、結局NECのValuestarを下取りに出すことにしました。
 新しいPCは、土曜日の14時頃到着しました。マウスコンピュータのホームページでは、当初の9月10日出荷予定という予定どおりに出荷されて11日の到着となりました。ひとまず、周辺機器のデバイスドライバ関係からつぶしていったのですが、32ビットから64ビットになることでドライバ探しを慎重におこなって、動作環境をチェックしながら進めました。今のところなんとか問題なく進んでいます。それと、よい機会なのであまり使用頻度の高くないソフトは別なPCに住み分けするように考えながら進めています。
 やや、誤算だったのは、今回メインのHDDを40GBのSSDにしたのですが、到着時に30GB近く使っていて、残りが10GB程度しかなかったことです。いくつかのソフトをインストールしていくうちにだんだんと減ってきて、残り7GB程度です。ユーザ領域は、もう一台の1GBのHDDに移動したのですが、アプリをSSDに入れるとこうなってしまうのですね。そのうち、80GBのSSDに装喚しようかと早くも思案中です。
 これから、考えているのはEclipseAndroidの開発環境のインストールなのですが、これは明日以降徐々にやっていこうと考えています。
 体感的にはかなり速くなっています。CPUが高速になった上に、SSDにしたことで格段の差があります。また、余計なソフトが(まだ)入っていないので速いのでしょう。
 しばらくしたら、開発環境でどうかを定性的に(定量的には大変なので)レポートします。Cerelon2.0GHzとPentium4 3.0GHzそしてCorei7の違いやいかに。