2010年6月22日火曜日

ポイントカードに嫌気がさします

 今時のちょっとしたお店は、どこへ行っても「ポイントカードはお持ちですか?」といわれます。それ自体に、あまり抵抗する気はなかったので、あちこちでポイントカードを作ります。でも、年会費をとるカードは作りません。しかし、そのカードの中でもクレジットカード機能のついたカードは、年会費とらなくて大丈夫かと思うわけです。年間に使っても500円とかそんなものです。で、支払いはというと、電子マネーになってるのでそちらもまたいろんな特典の紹介がウルサイわけです。このポイントカード、どこかで共通なカードを作ってくれればいいのですが、ツタヤのTカードにしてもマイナーなお店が中心であまり有効ではありません。私の家の近所では、ラゾーナ川崎のポイントカードと、ビックカメラ・ヨドバシカメラのポイントカードが重要になります。さらに、スーパーで買い物するにもサミット・オーケー・イトーヨーカドーなど際限がありません。デパートに行けば、高島屋・伊勢丹などなど。しかも、それを持っているのと持っていないのとでは、実質の割引率に大きな違いが出るので、「いらないよ」と無視するわけにもいかないのです。
 その結果、私のカバンの中には20枚近いカードたちが入っているのです。なんだか、バカらしいのですが、損得を考えるとしょうがないのです。ポイントなんかいらないよというお客を相手にしていないようで、高飛車な、いやーな感じを受けるのは私だけでしょうか。
 なんとか、「ポイントカードのない、買い物しやすい日本をつくる会」でも作って、自由は買い物をしたいと思うのは私だけでしょうか。
 そんなこんなで、Amazonでの買い物が増えていく私です。
 もはや、ポイントくれるといわれても、ビジネスモデルが崩壊しているように思います。カカクコムで安い店を探して、ポイントなんか関係なく買う時代ですから。

 それでも、”今”手に入れなくてはいけないものを買いに行くと、ついつい出してしまうポイントカード。嫌いだけど、嫌いになれないポイントカード。たまると嬉しいけど、実はそれは単なる本来の値引き分だと思うと、お店に縛られてるのがすっごいイヤなポイントカード。何枚も持ち歩くのにうんざりなポイントカード。面倒だから、ポイントカードなんていらないよーーーーーーーーー。