2010年6月13日日曜日

新江ノ島水族館に行ってきました

 昨日は、昼食を早めに食べて、息子と一緒に「新江ノ島水族館」に行ってきました。行きは、横浜新道を通って藤沢から江ノ島へ。カーナビの誘導が、どうしても江ノ島水族館の反対車線からのアクセスになるため、江ノ島側からになるように勝手にルート変更しました。横浜新道から藤沢までは結構な渋滞で、これは恒常化しているように思うのですが、原宿交差点の工事が終わればスムーズになるのでしょうか?なんだかんだで、1時間30分くらいかかって到着。駐車場もなんとか入れました。
 原宿交差点改良|よここくナビ
 もうこの季節になると、マリンスポーツは、花ざかりで、かなりの人の出がありました。海の家は、まだこれからみたいでしたが。

 新江ノ島水族館は、このところ来る頻度が増えてきたので、年間パスポートを申込みました。2回分の入場料で1年間ということなら、1年に複数回来るなら絶対お得です。申込書に記入して、その場でWebカメラで撮影すれば、すぐに会員証がもらえます。こりゃ簡単。マザー牧場の会員証は、デジカメで撮影してあとで受け取るパターンでしたが、こちらの方がお手軽で良いですね。

 入場後は、あちこち水槽を見て回ったのですが、息子はすぐ「おみやげ見に行きたい」というので、「おみやげ買っていくお金はないよ」というと「わかってる!!(プンスカ)」と言って、「見るだけだから」と口では言っておみやげコーナーへ。でも、いろいろ見たあと、「欲しいものがあるんだなぁ」などと言うのです。いつもの手口には、いつもの対応ということで、「おやつの時間だからとりあえず何か飲もうか」と飲食コーナーへ連れていきました。ソフトクリームを頼んだのですが、並んでいるうちに、「バナナサンデーがよかった」と目移りしだしたので、「この次来たときはそれにしよう」と言うと「うん。そうだね。そうする。」と、以前では考えられない良い聞き分けができるようになってきました。
 ソフトクリームを食べながら、海岸側のテラスに出るとこれが強風。とけてきたソフトクリームが飛び散って大変なことに。空中をソフトクリームの溶けた液体が飛んでいくのです。周りに人がいなかったからよかったものの、いたら大変でした。ベンチの前に大量にソフトクリームの点々がついたので、拭きとって早々に屋内へ。手もベタベタになったので洗ってやっと一息つきました。
 そこから、イルカのショーへ向かおうとすると、テレビゲーム機のような「くじ」マシーンでイルカのぬいぐるみくじをやっていました。どうも、ご来場者8,888,888人達成! 6月12日(土)、13日(日)は感謝プレゼント&感謝セール実施! | 新江ノ島水族館というイベントの一貫だったようです。息子は、満面の笑顔で「これがやりたーい」と言って、先にやっている子どもたちの様子を見ています。もう気持ちは完全にゲームです。前の子が4等賞でイルカをもらっているのを見て、「ああ、これは基本的には4等賞のイルカの値段がこのゲームの値段なんだな」と思ったので、これだけやりたいと言っているし今日だけの記念みたいだから良いかと思いトライすることにしました。お金を払って、さあ息子の番です。「このボタンを最初に押して」といわれてスタート。「大砲でここを狙ってね」といわれてダーツの画面にタイミングを合わせてボタンを押しました。「おっ、いいかも」と思って見ていたら、なんと「2等賞!!」でした。すごーい。息子は飛び上がって、「やったー」(本当はなんだかわかっていなかったかも)「赤と青とどっちのイルカさんがいいですか」と聞かれて「青がいい!」。袋をもらってイルカを入れると、もう離しません。そのあとイルカのショーに行ったのですが、もう気持ちはイルカのぬいぐるみ。大事に大事にもって歩いて、「もう帰ろう」(^^)
 時間もそこそこだったので、帰途につきました。

 帰りは、逗子から帰ろうかと思ったのですが、これが甘かった。いつもの大渋滞に巻き込まれ、2時間近くかかりました。息子は、途中でイルカを抱えて寝てしまいましたが、家が近づくと目をさまして、ちょっとキョロキョロ。いつもの寝起きの悪さはなく、手にしていたイルカをぎゅっと抱きしめて、ニコニコ顔になりました。

 次回からは、やはり電車で行った方がいいかなと反省しました。でも、60cmの大きなイルカを持って帰るには車で良かったかもしれません。何が幸いするかわからないところがまた良いのかも。天気も良かったし、イルカもあたったし、渋滞にはハマったもののそれはご愛嬌。とても良い新江ノ島水族館でした。