2009年12月30日水曜日

今年も残すところあとわずか

 今年も、あと1日となりました。
 今年は、私は年男でもありましたし、11年ぶりの人事異動(組織変更は除く)ということもあり、変化の一年でありました。
 その中で、人事異動に伴い、今までの仕事をすべて清算するという大きな仕事がありました。一般に、新しい仕事をすることに対する評価は大きいのですが、店じまいする仕事の大変さは理解されていないような気もします。仕事は、ダイナミックに発生と消滅を繰り返していくのがいいのでしょうが、私のいる職場である研究所というところはなかなかそうはいきません。そのひとの持つスキルをどう生かすのかという問題もあります。簡単に「この仕事やーめた」とは言えないわけです。
 私のチームの場合、最盛期は4名で構成されていました。しかし、仕事が一段落すると、徐々に人を減らさざる終えない状況へとなってきたわけです。本当は、そこであらたなる仕事を見つけてきて、人を確保し続けるのが私の仕事だったのかもしれませんが、そうすることがそのチームの皆の幸せにつながるのかと考えた時、そうではないと結論付けたわけです。そして、毎年1名ずつ減って行き、今年、ついにチーム解散となったわけです。最後の2年間は、それまでのメンバーに代って、若手の人材がやってきたので、いかにその人材を育成するかも課題ではありましたが、なんとかうまく解散までもってこれて、人材育成的にも滞りなくうまくやれたのではないかというのが、総括です。
 そしてまた、その当時の上司(すでに定年で関係会社に転籍しています)の還暦のお祝いを取り仕切る役を仰せつかって、これまた一区切りをつけたということもありました。三十数名の関係者に連絡を取りながら、出席者を確定していくわけですが、出席していただける方の立場を考えて、調整に苦労するはめになりました。人事異動の前ならよかったのですが、異動後であったため、関係ない職場の人間が幹事という立場で動いたので違和感を感じる方が多かったかもしれません。それでも多くの方が出席していただけたので、主賓も幹事もほっと一安心でした。いやーよかったよかった。
 そんなこんなの一年でしたが、年末にきて、家の家具をがちゃがちゃと移動して、大量にものを捨てました。そして、きれいな部屋にして一年を締めくくろうとこの1カ月がんばりました。その総決算として、今まで14年間使ってきたブラウン管テレビを液晶テレビに買い替えて、昨日から稼働しはじめました。ブラウン管テレビは32型のパナソニックの横型テレビだったので、かなり大きかったのですが、32型のブラウン管は37型の液晶に買い替えなさいというあちこちでの書き込みに従い、37型の液晶にしました。おもに使うのは、妻と息子だということで、唯一のハードディスクとブルーレイ両方を搭載している三菱のテレビにしました。お店で比較すると、もっと液晶がきれいなテレビもあったのですが、家でみる場合を考えるとまあ、納得できるレベルでした。それとやはり、使う人のことを考えて、さらには値段を考えてこれにしました。Amazonで買うと結構安かったというのも理由の一つです。
 昨日一日は、テレビにかかりっきりでしたが、使い方も一通りマスターできたし、アクトビラという新しい機能も試してみました。ほとんどは満足できましたが、せっかくのネットワークなので、記録した番組を他のパソコンから見たり、パソコンから番組予約ができるともっとよかったですね。でも、以前の東芝のHDDレコーダーの場合は、5年間で10回も使わなかったかもしれないので、必要ない機能なのでしょう。
 明日は、ゆっくりして一足早い新年気分を味わいたいと思います。
 明後日、1月1日からは、帰省して4日に戻る予定です。高速道路千円の期間にジャストフィットですね。(無理に合わせたわけではありません。たまたま偶然です。)
 あと一日、今年をがんばりましょう。