2009年11月17日火曜日

良くわからない変な言葉たち

 今日は、いろんな言葉について気になっていたのでまた少し書きます。
 
1.シナジー効果:synergy effect
 相乗効果<−−>相殺、中和
 「相乗効果」と言えばわかるものを、なぜ「シナジー効果」と言わなくてはならないのだろう?

2.アライアンス:alliance
 縁組、同盟、連合、提携
 これも、「アライアンスを組む」なんて言われてもピンとこないですね。

3.アプライアンス:appliance
 器具。装置。
 アプライアンス【appliance】の意味 国語辞典 - goo辞書
 特定の機能に特化したコンピュータのこと。・・・
 アプライアンスの意味 IT用語集 - goo辞書
 「装置」と言えば、良いではないか〜。
 なんだかよくわかりません。

 これらの言葉を、縦横無尽に使いこなして話をして、いかにも「私知ってます!!」と得意げな人を良く見かけますが、間違って使っている人もたくさんいますね。本当にこれらの言葉をきちんとわかっているなら、聞く相手にわかるように適切な日本語で説明できると思うのですが。IT系の仕事をしていると、良くそういう場面に遭遇します。残念です。