2009年11月25日水曜日

情報処理推進機構:水道・ガス・電力等の重要インフラ制御システムのセキュリティ向上に関する報告書を翻訳・公開

情報処理推進機構:水道・ガス・電力等の重要インフラ制御システムのセキュリティ向上に関する報告書を翻訳・公開

 重要インフラの制御システムについては、一般には知られていませんが、セキュリティ対策が一番求められる分野でしょう。なんといっても、人命に直結する可能性が高いので、コストに代えられない分野です。

 もっとも、諸外国と異なり、日本の場合は、ほとんどが日本の会社が日本人のプログラマを使って作ったシステムで、保守もその会社がおこなっている場合がほとんどです。また、運用している会社の社員も、ほとんどがプロパーであることを考えると、内部犯行の可能性はかなり低いでしょう。仮に、そういう人間が混じっていると、浮き上がって見えてきます。
 では、外部からの攻撃にはどうなのかと言えば、そこはそれ、そうなのです。
 これ以上言うと、私が攻撃対象とされるリスクがあるので、おしまいです。