2009年6月9日火曜日

脳を良くするということ

 脳の働きを良くすることは、ボケないためにも必要なようです。そして、体を動かすことと、脳の働きを良くすることは、密接に関係しているらしい。
 バカはなおせる—脳を鍛える習慣、悪くする習慣
によれば、特に「走ること」は、重要なようです。人間の骨格が、猿とどこが違うかといえば、長時間走ることができるようになっている点だそうです。その構造の違いが脳の人間独自の部分と密接に関連している。であるから、ジョギングをするといった行動は、脳を良くするために良い行動習慣であるとのこと。さらには、長距離を走ることと、短距離を一気に走るようなことを繰り返しおこなうことがさらなる活性化につながるらしい。
 ということで、早速今週からジョギングをすることにしました。やっぱり、自分で検証してみることが必要でしょう。今まで、ダイエットのために毎日2km×2(会社の往復)のウォーキングをしていたわけですが、体重は減ってきたものの、体が軽くなったという実感が欠如していたので、脳も良くなるならやってみようというわけです。
 初日は、日曜日。最初なので1kmちょいの慣らし運転。2日目は、1.5km。まだまだ余裕。3日目の今日は、2.4kmほど走ってみました。このくらい走ると、ちょっとは走った感じがしてきました。しかし、以前、早朝ウォーキング&ジョギングで足の肉離れをおこしたことがあるので、慎重に行きたいと思います。徐々に距離を増やそうかと。
 結果的には、徐々に足が動きやすくなってきた感じがします。もう少し余裕があるので、距離を延ばせばきっと体自体も軽くなりそうです。
 もうひとつの、脳が良くなる、かどうかはそう簡単には結論はでないでしょう。しかし、走り始めに頭に微妙な痛みが出るのは、脳への刺激かな?脳梗塞だったら怖いけど。

 この本は、子供の教育についても面白い話があり、GOだけでなく、NO-GOを教えるということです。何かができたらほめる(GO)だけでなく、何かをやらなかった(我慢できた)らほめる(NO-GO)ということが重要だということです。こういった視点は今まで持っていなかったので、なるほどと思いました。息子にも、「○○が、がまんできたら、ご褒美だよ」と言ってみましたが、どういう影響があるでしょうか。少しずつ検証してみたいと思っています。

 最近お勧めの一冊です。