2009年5月22日金曜日

インフルエンザA

 メキシコから始まった新型インフルエンザですが、神戸・大阪からスタートして、川崎・東京と感染者が出ました。それでも、なんだか大山鳴動して・・・のようにも見受けられます。
 当初は、メキシコで死亡する人が大量に発生し、大変なインフルエンザが発生したという印象でありました。しかし、徐々にその脅威が「当初のマスコミ報道ほどではないのではないか」と、みんなが落ち着いて判断できるようになってきたというのが正直なところでしょう。
 マスコミは、衝撃的な報道をしがちなのでどうしても煽られるのはしょうがないとしても、日本人の特性として悲観的に物事をとらえやすいという部分が顕著に出たのでしょう。諸外国から見れば、何を大騒ぎしているのかというのが本音かもしれません。

 さて、では自分はというと、会社への通勤や勤務中のマスクはしていません。私の場合は、徒歩で会社へ通っているという事情もあるのであまり必要性を感じません。感染するかどうかは、マスクをしているかどうかには関係なさそうですし、もし感染してもそれはそれ。なるようにしかならないという感じです。
 「リスク管理ができていない」とおしかりを受けそうですが、本来対策すべき「鳥インフルエンザ」の時には万全の体制で対応しようと思います。

 しかし、マスクの品不足はびっくりしますね。ヤフオクで何倍もの値段で落札されたという話は、ヤラセかとも思ってしまいます。私は、鳥インフルエンザ対策である程度マスクも準備してありましたが、多くの皆さんは準備していなかったということでしょうか。先の鳥インフルエンザ対策を今回シミュレーションして、準備が整ったと思えば、よかったのかもしれません。

 もっとも、これから大感染になるかもしれないのでうかつなことは言えませんが、強毒性に変化しなければ大丈夫でしょう。(と自らに言い聞かせるわけです)

 さて、まずは落ち着いて様子を見ることとしましょう。